検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 3 件中 1件目~3件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Dissolution of ThO$$_{2}$$-based oxides in nitric acid solutions at elevated temperatures

赤堀 光雄; 白鳥 徹雄

Journal of Nuclear Science and Technology, 31(6), p.539 - 545, 1994/06

 被引用回数:13 パーセンタイル:24.45(Nuclear Science & Technology)

高密度ThO$$_{2}$$及び(Th,U)O$$_{2}$$粒子の硝酸による高温溶解挙動を、NaF添加量0~0.05mol/l、溶解温度120~200$$^{circ}$$Cの条件で調べた。高温にすることによりThO$$_{2}$$系酸化物の溶解は促進され、また溶解速度は温度、NaF濃度及びUO$$_{2}$$組成に依存する。溶解温度が低い場合、粒子表面に不溶性の四フッ化物(ThF$$_{4}$$またはUF$$_{4}$$)が形成され、溶解を阻害する。さらに、高温溶解の見掛けの活性化エネルギーを得た。

論文

Pyrohydrolysis reactions of UF$$_{4}$$ and UO$$_{2}$$F$$_{2}$$; Effect of oxygen on the reactions

岩崎 又衛; 石川 二郎

Journal of Nuclear Science and Technology, 20(5), p.400 - 404, 1983/00

 被引用回数:5 パーセンタイル:41.78(Nuclear Science & Technology)

UF$$_{4}$$の熱加水分解による酸化物への転換反応は水のキャリヤーガスとして窒素を用うる場合350°~400$$^{circ}$$Cで進行し、UO$$_{2}$$$$_{+}$$$$_{x}$$(x≦0.3)を生ずるが、酸素を用うる場合、上記温度範囲ではU$$_{3}$$O$$_{8}$$のほか中間生成物としてUO$$_{2}$$F$$_{2}$$を生じ、反応の進行が著しく低下することを見出した。UO$$_{2}$$F$$_{2}$$の熱加水分解反応は、酸素、窒素何れのキャリヤーガスの場合も450°~500$$^{circ}$$Cで反応が進行し、$$alpha$$-UO$$_{3}$$が生成することを確認した。

論文

Fluorination of plutonium dioxide by fluorine

岩崎 又衛; 石川 二郎; 高橋 昭; 桜井 勉

Journal of Nuclear Science and Technology, 11(9), p.403 - 405, 1974/09

 被引用回数:2

二酸化プルトニウムとフッ素との反応は四フッ化プルトニウムを経て六フッ化プルトニウムを生成する二段階反応であるが、第二段が律速となり、活性化エネルギーは、10Kcal/moleとなった。また、ウラン酸化物のフッ素化反応速度と比較して10分の1以下の速度である。

3 件中 1件目~3件目を表示
  • 1