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論文

モンテカルロセミナー実施報告; 2000年7月$$sim$$2002年7月, 日本原子力研究所

桜井 淳; 久米 悦雄; 前川 藤夫; 野尻 一郎*

日本原子力学会和文論文誌, 2(2), p.196 - 201, 2003/06

セミナーで行った特徴的事項はつぎのとおりである。理論セミナーでは、独自に編集した連続エネルギーモンテカルロ教科書を採用し、実際の計算に役立つ講義内容とした。未臨界セミナーでは実際の核燃料サイクル施設の計算を実施した。遮蔽セミナーと高エネルギーセミナーではウェイト下限値の的確な評価法が身に付くように理論と計算演習を実施した。三つの計算セミナーの教材には、JENDL-3.2から編集した293Kの340核種の汎用中性子断面積ライブラリを採用し、一般的な計算にも対応できるようにした。三つの計算セミナーには、いずれもひとつずつ、研究に使用している世界でも代表的なベンチマーク実験問題を含め、計算法の検証が可能なようにした。三つの計算セミナーでは、モンテカルロ法をまったく知らない初心者でも、5時間の講義及び計算演習により、ひとりで的確な計算ができるようにすることができた。セミナー参加者との質疑応答をくり返し、講義や教材に含まれていた曖昧さを排除し、確実な内容に改善した。

口頭

核データ分野の人材育成

深堀 智生

no journal, , 

核データに関しては元々「核データ学」という学問は存在せず、原子核物理や原子核工学科の測定研究を行っている研究室からの人材供給に頼ってきた。このため、原子力研究開発の最も基礎・基盤的部分に位置する核データの供給に関し、現状はその技術継承及び人材育成に「赤信号」が灯っていると言える。シグマ特別専門委員会では、人材育成の一つの方策として、核データチュートリアルを提唱し、現在核データ部会が主催する「核データ研究会」に引き継がれている。しかし、網羅的, 俯瞰的な「核データ学」視点からの系統的な人材育成に繋がっていない。このため、シグマ特別研究委員会における検討の中間的な報告として、核データに関する教科書作成及び戦略的な人材育成について概要を講演する。

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