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論文

Dissolution of uranium nitrides in LiCl-KCl eutectic melt

林 博和; 小林 紀昭; 小川 徹; 湊 和生

Journal of Nuclear Science and Technology, 39(Suppl.3), p.624 - 627, 2002/11

窒化物燃料の再処理に溶融塩を用いた高温化学法を適用することによって、高価なN-15をリサイクルすることができる。この概念の検証を目的として、ウラン窒化物(UN及びU$$_2$$N$$_3$$)を塩化リチウム-塩化カリウム共晶溶融塩中で塩化カドミウムと反応させることによって溶解し、放出される窒素ガスを定量した。その結果、大部分の窒素がN$$_2$$として放出されることが確認された。窒素ガス放出の見られる温度は、これまでの報告にあるTRU窒化物の模擬物質として使われた希土類窒化物の場合よりも高温であった。

論文

Nitridation of uranium and rare-earth metals in liquid Cd

赤堀 光雄; 伊藤 昭憲; 小川 徹

Journal of Nuclear Materials, 248, p.338 - 342, 1997/00

 被引用回数:3 パーセンタイル:31.43(Materials Science, Multidisciplinary)

窒化物/高温化学再処理燃料サイクルではアクチノイド金属・合金/窒化物転換プロセスとして、溶融金属の窒化反応の利用が提案されている。本研究では、希土類元素を含んだ溶融Cd-U合金の窒化反応について調べた。約1wt%以下のCe及びGdを含んだCd-3wt%U合金を約700ton窒素圧、600$$^{circ}$$Cの条件で窒化させた結果、UはU$$_{2}$$N$$_{3}$$及び(U,Gd)N相として析出した。一方、希土類元素のほとんどではCd中にCeCd$$_{11}$$及びGdCd$$_{6}$$の金属間化合物相として保持されることが解った。これは、希土類元素のCd中での活量係数がUに比べて非常に小さいことに起因する。

論文

Reactions between U-Zr alloys and nitrogen

赤堀 光雄; 伊藤 昭憲; 小川 徹; 宇賀神 光弘

Journal of Alloys and Compounds, 213-214, p.366 - 368, 1994/00

 被引用回数:5 パーセンタイル:48.98(Chemistry, Physical)

高速炉用U-Pu-Zr合金燃料ではその表面にZr富化層の生成が報告されており、これは不純物窒素に起因すると考えられる。本報では、U-Zr合金と窒素との反応をEPMA及びマイクロX線回折により詳細に調べ、反応層生成と温度、合金組成との関連について明らかにした。窒素圧90~150Ton反応温度873~1273Kでは、主たる反応層として、表面から順にU$$_{2}$$N$$_{3}$$、ZrN、窒素固溶$$alpha$$-Zr層が生成し、さらにZr濃度が高い合金ほど、ZrN/$$alpha$$-Zr(N)の生成が優勢となること等を見出した。また、窒素圧~1Torrの低圧下における生成反応層との比較を行った。

論文

The Structure of $$beta$$U$$_{2}$$N$$_{3}$$

正木 典夫; 田川 博章

Journal of Nuclear Materials, 58(2), p.241 - 243, 1975/02

 被引用回数:4

$$beta$$・U$$_{2}$$N$$_{3}$$の粉末試料の中性子とX線の回析実験によって、その結晶構造を決定した。六方晶系 a=3.700$$pm$$0.002,c=5.825$$pm$$0.003$AA,$空間群P$$_{3}$$$$_{m}$$$$_{1}$$ U(1):2(d)z=0.250 N(1):2(d)z=0.641,N(2):1(d)

論文

Diffraction study of $$alpha$$U$$_{2}$$N$$_{3+x}$$

正木 典夫; 田川 博章

Journal of Nuclear Materials, 57(2), p.187 - 192, 1975/01

 被引用回数:11

不定比化合物$$alpha$$U$$_{2}$$N$$_{3+x}$$の、不定比性と結晶構造との関係を知るために、0.2≦x≦0.52の範囲で粉末試料について、X線・中性子回析実験を行った。その結果、0.2≦x$$<$$0.5では、結晶構造は本質的にはbixbyite-type(立方晶系空間群Ia$$_{3}$$)であるが、不定比性を示す過剰N原子は、空間群Ia$$_{3}$$の16(c)も位置のみに、平均的に、他のパラメーターを変えることはなく、分布していることがわかった。また、U$$_{2}$$N$$_{3}$$.52では、結晶系は、菱面体系であることがわかった。

論文

Uranium positions in cubic U$$_{2}$$N$$_{3}$$$$_{+}$$$$_{x}$$

正木 典夫; 田川 博章; 辻 利秀*

Journal of Nuclear Materials, 45(3), p.230 - 234, 1972/03

 被引用回数:16

不定比性化合物である立方晶系のU$$_{2}$$N$$_{3}$$$$_{+}$$$$_{x}$$(空間群、Ia3)の構造は、チッソ原子の量Xの増加にしたがって、ウラン原子の位置も連続的に変化して、Mn$$_{2}$$O$$_{3}$$-TYPEからCaF$$_{2}$$-TYPEの構造になるものと説明されていたが、今回のウラン原子の位置を求めるための、いくつかの粉末試料によるX線回折の精密な実験の結果、0.19≦X≦0.37の範囲においてはチッソ原子の量xに関係なく、ウラン原子の位置は不変であり、Ia3;8(b)、24(d)Z=-0.010の位置であることがわかった。

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