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論文

Anisotropic magnetic fluctuations in ferromagnetic superconductor UGe$$_2$$; $$^{73}$$Ge-NQR study at ambient pressure

野間 雄一郎*; 小手川 恒*; 久保 徹郎*; 藤 秀樹*; 播磨 尚朝*; 芳賀 芳範; 山本 悦嗣; 大貫 惇睦*; 伊藤 公平*; Haller, E. E.*; et al.

Journal of the Physical Society of Japan, 87(3), p.033704_1 - 033704_5, 2018/03

 被引用回数:3 パーセンタイル:49.23(Physics, Multidisciplinary)

$$^{73}$$Ge nuclear quadrupole resonance study of ferromagnetic superconductor UGe$$_2$$ is reported. Detailed analyses successfully assigned crystallographic sites of Ge atoms. The measurement of the nuclear spin-lattice relaxation rate revealed highly anisotropic magnetic fluctuations.

論文

Magnetic properties of a pressure-induced superconductor UGe$$_{2}$$

立岩 尚之*; 花園 勝巳*; 小林 達生*; 天谷 喜一*; 井上 鉄太郎*; 金道 浩一*; 小池 良浩; 目時 直人; 芳賀 芳範; 摂待 力生*; et al.

Journal of the Physical Society of Japan, 70(10), p.2876 - 2879, 2001/10

 被引用回数:57 パーセンタイル:13.27(Physics, Multidisciplinary)

圧力誘起超伝導体UGe$$_{2}$$の磁気的性質を、圧力下における磁化測定,中性子散乱によって求めた。その結果、圧力によって強磁性転移温度以下の異常T$$^{*}$$が非常に明瞭になることを、確認した。またT$$^{*}$$の異常が消失する圧力で超伝導転移温度が最大になっており、この転移に関係する何らかの揺らぎが超伝導の起源になっている可能性が高い。またT$$^{*}$$の異常が消失する圧力異常で容易軸に平行に磁場をかけると、磁化にとびが現れるメタ磁性転移を示し、T$$^{*}$$以下の相が磁場によって誘起されることを発見した。さらに、圧力,磁場,温度に対してUGe$$_{2}$$の詳細な磁気及び超伝導相図を明らかにすることができた。

論文

$$^{238}$$U Moessbauer spectroscopy of UGe$$_{2}$$

筒井 智嗣*; 中田 正美; 佐伯 正克; 那須 三郎*; 芳賀 芳範; 山本 悦嗣; 大貫 惇睦*

Physical Review B, 60(1), p.37 - 39, 1999/07

 被引用回数:11 パーセンタイル:43.87(Materials Science, Multidisciplinary)

強磁性体のウラン化合物UGe$$_{2}$$の微視的電子状態及びその磁性を調べるために$$^{238}$$Uメスバウアー分光を行った。キュリー温度52K以下で強磁性秩序に伴う内部磁場が観測された。5.3Kにおける内部磁場の大きさは240$$pm$$10Tであった。内部磁場の温度変化は磁化の温度変化と同じ振る舞いであった。このことから、超微細結合定数は$$^{238}$$U核位置において160$$pm$$10T/$$mu$$$$_{B}$$であり、全く温度変化をしないことがわかった。

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