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倉沢 利昌; 塩沢 憲一; 那須 昭一; 菊池 武雄; 内田 裕二*
J. Nucl. Mater., 45(1), p.63 - 66, 1972/01
被引用回数:2現在まで一炭化ウランの透過電顕による研究は2,3あるが二炭化ウラン(UC
)単相のものはまだない。UC
は高温相から低温相ヘマルテンサイト変態し双晶が形成される事がX線、光学顕微鏡の組織観察で調べられている。本論文では薄膜で双晶構造を透過電顕で観察および結晶解析を行った。焼鈍した材料では微細な双晶が多くみられその巾は250~1250
であった。そして1つおきに同じ方位を持った面である事および1つおきに広い巾のものと狭い巾のものが並んでおりその比は大体3:1であった。AS-Meltの試料では双晶は焼鈍したものに比べ余りはっきりせず転位線が良く見られる傾向があった。試料面が(ITO)面の明視野像および制限視野回折による二炭化ウランの双晶は{112}

の双晶面をもっている事がわかった。これは結晶学的考察およびX線の実験結果とあっている。
田川 博章; 藤井 貴美夫; 佐々木 泰一
Journal of Nuclear Science and Technology, 8(5), p.244 - 249, 1971/05
抄録なし
田川 博章
Journal of Nuclear Materials, 34(1), p.116 - 118, 1970/00
抄録なし
岩崎 又衛; 桜井 勉; 石川 二郎
Journal of Nuclear Science and Technology, 4(5), p.249 - 253, 1967/00
抄録なし