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U-H
O系の臨界量; MCNP-4コードとJENDL-3ライブラリーを用いた計算松浦 重和*; 奥野 浩
JAERI-M 93-212, 39 Pages, 1993/10
GODIVAでの濃縮度93.7wt%の裸球体系金属ウランのベンチマーク実験を、連続エネルギーモンテカルロ計算コードMCNP-4とJENDL-3ライブラリーを用いて解析し、実効増倍率1.003
0.001という結果を得た。この最新の方法を反射体のない
U100%金属の基本形状に適用し、同じ実効増倍率を与える寸法を求めた。球体系での臨界質量が47.3
0.4kgU(半径8.44
0.02cm)、無限円柱体系での臨界直径が11.92
0.04cm、無限平板体系での臨界厚さが6.40
0.02cmという結果を得た。欧米のハンドブック記載データとの相違は、濃縮度と反射条件の微妙な違いに起因すると推定される。また、ロッキーフラッツで実施された円筒容器入り高濃縮硝酸ウラニル水溶液の実験についても解析し、
U-H
O系の臨界質量を計算してハンドブックのデータと比較した。最小臨界質量1.48
0.02kgUの値を得た。


U,

U,

U,

Pu,

Pu,

Pu and 

Pu中川 庸雄; 菊池 康之; 瑞慶 覧篤*; 吉田 正*; 川合 将義*; 浅見 明
JAERI-M 9823, 62 Pages, 1981/11
本報告書は2編の論文より成る。その各々の標題は「

U、

U、

Pu、

Puの共鳴パラメータの評価」と「

U、

Pu、

Puの共鳴パラメータの評価」であり、1981年9月28日~10月2日にウィーンで開催された「ウラン・プルトニウム同位体の共鳴パラメータに関するIAEAコンサルタント会議」に寄稿したものである。IAEA発行の報文集には、寄稿論文は要旨しか掲載されないので、ここにその全体を発刊する。これら2編の論文は、JENDL-2のために行なった主な核燃料およひ親物質核種の共鳴パラメータの評価と、その際に指摘された諸問題を述べている。本報告書の第3部には、今回の評価結果のパラメータが与えられている。