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論文

Results of the Collaborative International Evaluated Library Organisation (CIELO) Project

Fleming, M.*; Chadwick, M.*; Brown, D.*; Capote, R.*; Ge, Z.*; Herman, M.*; Ignatyuk, A.*; Ivanova, T.*; 岩本 修; Koning, A.*; et al.

EPJ Web of Conferences, 239, p.15003_1 - 15003_5, 2020/09

 被引用回数:1 パーセンタイル:89.98

The Sub- and Expert Groups of the WPEC typically focus on specific technical topics, while the Collaborative International Evaluated Library Organisation Pilot Project (CIELO) was established to generate complete evaluations for a selection of the most important isotopes for criticality in nuclear technologies: $$^{235,238}$$U, $$^{239}$$Pu, $$^{56}$$Fe, $$^{16}$$O and $$^{1}$$H. The outcomes of these evaluations include significant harmonisation of discrepancies between the independent programmes, improvement in the performance for international standard nuclear criticality and neutron transmission benchmarks, complete uncertainties for nearly all parameters and the utilisation of modern data storage technologies. This work has leveraged the considerable, parallel experimental work in collecting improved experimental measurements to support nuclear data and highlighted high-priority areas for further study. A productive and durable framework for international evaluation has been established which will build upon the lessons learned. These will continue through new WPEC groups and a new IAEA evaluation network, which has been initiated in response to the success of the CIELO project. This talk will summarize some performance feedback on the CIELO evaluations, including recent results, and will describe ongoing and future, planned CIELO-related collaborations to further advance our understanding.

論文

第30回NEA核データ評価国際協力ワーキングパーティ(WPEC)会合報告

岩本 修; 岩本 信之; 木村 敦; 横山 賢治; 多田 健一

核データニュース(インターネット), (120), p.35 - 46, 2018/06

経済開発協力機構原子力機関(OECD/NEA)の第30回核データ評価国際ワーキングパーティ(WPEC)会合が、2018年5月14日から18日の日程でOECD本部で開催された。期間中に開催されたWPEC本会合、エキスパートグループ会合及びサブグループ会合について報告する。

論文

CIELO collaboration summary results; International evaluations of neutron reactions on uranium, plutonium, iron, oxygen and hydrogen

Chadwick, M. B.*; Capote, R.*; Trkov, A.*; Herman, M. W.*; Brown, D. A.*; Hale, G. M.*; Kahler, A. C.*; Talou, P.*; Plompen, A. J.*; Schillebeeckx, P.*; et al.

Nuclear Data Sheets, 148, p.189 - 213, 2018/02

 被引用回数:49 パーセンタイル:98.76(Physics, Nuclear)

CIELO国際協力では、原子力施設の臨界性に大きな影響を与える重要核種($$^{235}$$U, $$^{238}$$U, $$^{239}$$Pu, $$^{56}$$Fe, $$^{16}$$O, $$^{1}$$H)の中性子断面積データの精度を改善し、これまで矛盾していると考えられた点を解消することを目的として研究が行われた。多くの研究機関が参加したこのパイロットプロジェクトは、IAEAの支援も受けて、OECD/NEAの評価国際協力ワーキングパーティ(WPEC)のSubgroup 40として組織された。本CIELOプロジェクトは、新たな実験研究や理論研究を行う動機付けとなり、測定データを正確に反映し臨界性の積分テストに優れた新たな一連の評価済みライブラリとして結実した。本報告書は、これまでの研究成果と、本国際協力の次の段階の計画概要をまとめたものである。

論文

第29回NEA核データ評価国際協力ワーキングパーティ(WPEC)会合報告

原田 秀郎; 岩本 修; 木村 敦; 横山 賢治; 多田 健一

核データニュース(インターネット), (117), p.36 - 51, 2017/06

経済開発協力機構原子力機関(OECD/NEA)の第29回核データ評価国際協力ワーキングパーティ(WPEC)会合が、2017年5月15日$$sim$$19日にOECD本部で開催された。期間中に開催されたWPEC本会合及びサブグループ会合について報告する。

論文

第28回NEA核データ評価国際協力ワーキングパーティ(WPEC)会合報告

深堀 智生; 原田 秀郎; 岩本 修; 横山 賢治

核データニュース(インターネット), (114), p.35 - 43, 2016/06

経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)の第28回核データ評価国際協力ワーキングパーティ(WPEC)会合が、2016年5月9$$sim$$13日にOECD本部で開催された。本稿において、期間中に開催されたWPEC本会合及びサブグループ会合について報告する。

論文

第27回NEA核データ評価国際協力ワーキングパーティ(WPEC)会合報告

原田 秀郎; 岩本 修; 横山 賢治

核データニュース(インターネット), (111), p.51 - 62, 2015/06

経済開発協力機構原子力機関(OECD/NEA)の第27回核データ評価国際協力ワーキングパーティ(WPEC)会合が、2015年5月18$$sim$$22日にNEA本部で開催された。期間中に開催されたWPEC本会合及びサブグループ会合について報告する。

論文

核データ評価国際協力(WPEC)の成果と今後の展望

長谷川 明

日本原子力学会誌, 42(3), p.109 - 113, 2000/02

1999年4月米国BNLで開催された、第11回評価国際協力ワーキングパーティ(WPEC: Working Party on Evaluation Cooperation)及び同時開催された第5回測定活動ワーキングパーティ(WPMA: Working Party on Measurement Activity)会合において、これまで約10年続いてきた、OECD/NEA(経済協力開発機構/原子力機関)傘下の核データ評価に関する国際協力活動WPECと核データ測定協力活動WPMAの終結がはかられると同時に、これら両者を合体した核データ評価に関するワーキングパーティ(WPEC: Working Party on International Nuclear Data Evaluation Cooperation)が新たに発足することになった。これはNEAの構造改革の一環であり、その後1999年9月にパリのNEA本部で開催された、両ワーキングパーティの統合会合で新たな協力の枠組みと、今後の運営の方針が決定された。ここでは、本ワーキングパーティの設立とその経緯、この10年間で得られた主な成果と今後の展望について報告する。

口頭

CIELO-2 based cross-section adjustment by adding new experiments on the basis of the SG33 benchmark

横山 賢治; 石川 眞

no journal, , 

OECD/NEA/NSC核データ評価国際協力ワーキングパーティ(WPEC)のサブグループ40(SG40)として実施された国際協力による核データ評価プロジェクト(CIELO)において、CIELO-2と呼ばれる核データ評価ライブラリが作成された。SG40と連携して作業を行っているWPECのSG39の活動の一環として、CIELO-2に炉定数調整法に適用した場合にどのような結果が得られるかを調査した。炉定数調整法の計算には、SG39の前身のSG33で整備された炉定数調整ベンチマーク問題に対して、SG39で新たに整備された積分実験データ(HCLWR-PROTEUS, SNEAK)を追加したデータセットを用いた。調整結果は概ね良好であることが確認された。ただし、CIELO-2のU-238の共分散データには、反応間に非常に強い相関があるため、U-238の核分裂中性子発生数(nu-bar)の調整結果に大きな影響が現れることが分かった。また、主要な感度を持つ核データが二つに限られる反応率比のような積分実験データに対しても、調整結果を核データ評価にフィードバックする際に問題となる相殺効果が現れることが分かった。

口頭

Reliable MVP input files preparation

多田 健一

no journal, , 

評価済み核データライブラリJENDLの検証を目的に、MVP用の入力ファイルを作成し、OECD/NEA/NSC/WPEC/SG-45に提供した。この入力ファイルは、ICSBEPベンチマークに登録されている実験データを基に作成している。MVPの入力形式は、MCNPとは大きく異なることから、独立した第三者チェックへの利用が期待できる。本発表では、JENDLの検証の概要として、SG-45に提供したMVP入力の概要と、原子力機構で実施しているJENDLの自動検証体制の構築について説明する。

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