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小嶋 拓治; 森田 洋右; 田中 隆一; 柏崎 茂*; 松山 茂樹*
日立電線, 0(7), p.79 - 82, 1988/00
最近の原子力施設、放射線施設の普及が示すように、放射線利用分野が着実に拡大発展している。これにともない線量測定技術に対する要求が多様かつ高度のものとなってきた。これらのニーズに対応してこのたび新たに開発したアミノ酸の一種であるアラニンを用いた新しい線量計素子アミグレイについて詳細な線量計特性を調べた。
佐々木 祐二; 松宮 正彦*; 金子 政志; 熊谷 友多
no journal, ,
アミン窒素を含む抽出剤のプロトン化を利用して、水溶液中でアニオン種となる金属イオンの溶媒抽出が可能である。しかし、そのイオン対抽出法を用いる系統的な研究は少なく、抽出挙動に関して不明な点が多い。そこで、いくつか対象となりえる金属イオンを用いて、異なる水相や有機相の条件で実験を試みた。本イオン対抽出法により、Pd, Zr, Hf, Nb, Taの分配比は100を超え、また抽出困難とされるRu, Rh, Nb, Ta等の金属イオンの抽出を可能とした。