検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 2 件中 1件目~2件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

報告書

NSRR実験プログレス・レポート,10

反応度安全研究室; NSRR管理室

JAERI-M 9319, 85 Pages, 1981/02

JAERI-M-9319.pdf:3.12MB

本報告書は、1980年1月から同年6月までにNSRRにおいて実施した燃料破損実験の結果およびその考察等についてまとめたものてある。今期実施した実験は、標準燃料試験(燃料伸び測定試験、燃料棒支持効果試験)、燃料パラメー夕試験(加圧燃料試験、特殊被覆材燃料試験、ギャップガスパラメータ試験)、冷却条件パラメー夕試験(冷却水温パラメータ試験、バンドル燃料試験、強制対流試験)、破損伝播試験、欠陥燃料試験(浸水燃料試験、擦過腐食燃料試験)、高温高圧力プセル試験、水ループ試験およびその他の試験の総計37回である。

口頭

Simplified model for highest cladding temperature evaluation in wire-wrapped fuel rod bundle under natural circulation decay heat removal

堂田 哲広; 大島 宏之; 上出 英樹; 渡辺 収*

no journal, , 

ワイヤーラップ型燃料集合体の自然循環崩壊熱除去時被覆管最高温度を評価するための簡易モデルを開発した。大型炉271本ピンバンドルの外部電源喪失時の評価へ適用し、サブチャンネル解析モデルの結果とよく一致することを確認した。集合体内出力分布や燃料ピン配列といった不確かさについては境界条件で考慮した。本モデルの計算負荷はサブチャンネル解析モデルを用いた場合の約1000分の1であることから、多数の過渡解析を必要とする統計的評価も現実的な計算負荷で実施可能となる。

2 件中 1件目~2件目を表示
  • 1