検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 4 件中 1件目~4件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

発表言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

口頭

Thermodynamic study on the complexation of U(IV) with isosaccharinic acid

小林 大志*; 佐々木 隆之*; 北村 暁

no journal, , 

イソサッカリン酸(ISA)共存下におけるウラン(IV)水酸化物(U(OH)$$_{4}$$(am))の溶解度を、水素イオン濃度指数(pHc = -log [H$$^{+}$$])およびISA濃度の関数として調査した。中性付近では溶解度がpHcに依存しなかった一方で、アルカリ性水溶液中では溶解度がわずかにpHcの増加とともに高くなった。溶解度のISA依存性が両対数グラフで傾き約2の直線となったことと併せて、支配的な溶存化学種はジルコニウム-ISA系で報告されているものと同じ化学形であるU(OH)$$_{4}$$(ISA)$$_{2}$$$$^{2-}$$とU(OH)$$_{5}$$(ISA)$$_{2}$$$$^{3-}$$である可能性が示唆された。これらの化学種の錯生成定数を実験値の最小二乗適合により求めた結果、適合結果が実験値をよく説明できることがわかった。

口頭

Thermodynamic studies on the solubility of actinides in the presence of organic acids related to geological disposal

小林 大志*; 手島 健志*; Wang, P.*; 佐々木 隆之*; 北村 暁

no journal, , 

ウラン(IVおよびVI)とイソサッカリン酸との錯生成に着目し、イソサッカリン酸共存下でのウラン(IVおよびVI)の溶解度測定を実施した。得られた溶解度の水素イオン濃度指数(pHc)およびイソサッカリン酸濃度の依存性から、支配的なウラン(IVおよびVI)のイソサッカリン酸錯体を同定するとともに、その錯生成定数を決定した。また、4価アクチニド元素の類似元素であるジルコニウムについて、ヒドロキシル基の数が異なるいくつかの有機酸との錯生成を調べるための溶解度測定を通して、イソサッカリン酸の強い錯生成能を明らかにするための調査を実施した。

口頭

イソサッカリン酸共存下におけるパラジウムおよびスズの溶解度

北村 暁; 関岡 靖司*

no journal, , 

パラジウム(Pd)およびスズ(Sn)の溶解度に及ぼすイソサッカリン酸(ISA)の影響を実験的に調査した。いずれの元素もISA濃度の増加とともに溶解度が高くなり、特にPdについてはその傾向が顕著であった。

口頭

イソサッカリン酸共存下におけるパラジウムの溶解度

宮部 俊輔*; 前野 真実子*; 松原 一仁*; 冨安 かおる*; 大神 智有*; 北村 暁; 紀室 辰伍

no journal, , 

パラジウム(Pd)の溶解度に及ぼすイソサッカリン酸(ISA)の影響を実験的に調査した。pH 8.5と10.0の条件ではISA濃度の上昇に伴い、Pd溶解度の顕著な上昇が認められた。

4 件中 1件目~4件目を表示
  • 1