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論文

Calculation of fluence-to-effective dose conversion coefficients for the operational quantity proposed by ICRU RC26

遠藤 章

Radiation Protection Dosimetry, 175(3), p.378 - 387, 2017/07

 被引用回数:9 パーセンタイル:79.25(Environmental Sciences)

国際放射線単位・測定委員会(ICRU)は、外部被ばく線量の測定に対し、防護量に基づいた新たなモニタリング量の提案を検討している。本研究では、その提案において、個人モニタリングのための個人線量当量の定義に必要な換算係数のデータセットを提供する。フルエンスから実効線量への換算係数を、光子, 中性子, 電子, 陽電子, 陽子, ミュー粒子, パイ中間子、そしてヘリウムイオンに対して計算した。換算係数は、放射線の入射角度が0$$^circ$$から90$$^circ$$までは15$$^circ$$間隔、また、180$$^circ$$、回転照射、等方照射、上半球等方照射、下半球等方照射の条件について計算し、表及びグラフで提供する。これらの換算係数は、ICRUが導入を検討している個人線量当量の定義とともに、個人線量計の設計や校正にも活用される。

論文

Operational quantities and new approach by ICRU

遠藤 章

Annals of the ICRP, 45(1S), p.178 - 187, 2016/06

国際放射線防護委員会(ICRP)が提案する臓器・組織の等価線量、実効線量等の防護量は、放射線による人体の被ばくの程度を定量化し、線量の制限や防護の最適化を図るために使われている。人体に対して定義される実用量は測定できないため、国際放射線単位測定委員会(ICRU)は、測定によって防護量を評価するための実用量を開発した。現在使われている実用量は、30年以上も前に定義されたものである。ICRUは、ICRP 2007年勧告における防護量の変更を契機に実用量の検討を行った。その結果、委員会は現在のものに替わる新たな実用量を提案することとした。エリアモニタリングに対しては、ICRU球のある深さで定義する線量から、粒子フルエンスに基づき防護量と関連付けた量に変更する。本発表では、新たに提案する実用量の定義と、それが線量測定の実務に及ぼす影響について検討した結果を報告する。

報告書

Proceedings of the IAEA/RCA Workshop on Calibration of Dosimeters & Survey Instruments for Photons; November 28$$sim$$December 2, 1994, Tokai, Japan

村上 博幸; 高橋 史明

JAERI-Conf 95-014, 160 Pages, 1995/06

JAERI-Conf-95-014.pdf:3.94MB

IAEAはアジア太平洋地域における原子力関連技術の普及のため地域協力協定(RCA)を締結し、技術的、経済的援助を行っている。本報文集はRCA放射線防護プロジェクトの一環として1994年11月28日$$sim$$12月2日に日本原子力研究所東海研究所において開催された「$$gamma$$(x)線用線量計およびサーベイ機器較正に関するワークショップ」の報文を収録したものである。同ワークショップは、RCA加盟各国の放射線防護のための線量測定および測定器較正の現状と問題点を相互に把握してその技術力の向上を図るとともに、ICRUの新しい計測用線量の理解を深め、この分野の国際的統一、調和に資することを目的として開催されたものである。本報文集は、上記ワークショップの参加者だけでなく、広に関連業務に携わる技術者・研究者にとってきわめて有効な情報を提供するものと期待される。

論文

放射線防護のための線量測定の考え方

南賢 太郎; 村上 博幸

放計協ニュース, (7), p.2 - 3, 1990/00

実効線量当量の直接的な測定は困難であるので、実効線量当量を安全側に評価できる放射線防護のための実用的な線量当量体系が作られた。それはICRU球を用い、この球を面平行光子場にレセプタして置いた時、表面より1cm、3mm、70$$mu$$mの深さの点で発生する線量を各々規格化し、これを実用的な測定線量(Operational quantity又はMonitoring quantity)として用いることである。この場合の放射線防護の単位の意味について以下に報告する。

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