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論文

Measurement of displacement cross section of structural materials utilized in the proton accelerator facilities with the kinematic energy above 400 MeV

明午 伸一郎; 松田 洋樹; 岩元 洋介; 吉田 誠*; 長谷川 勝一; 前川 藤夫; 岩元 大樹; 中本 建志*; 石田 卓*; 牧村 俊助*

EPJ Web of Conferences, 239, p.06006_1 - 06006_4, 2020/09

加速器駆動型核変換システム(ADS)では、加速器の真空領域と標的領域の隔壁となるビーム入射窓の開発が重要となる。ビーム窓の損傷評価には、原子当たりの弾き出し数(DPA)が用いられるが、DPAの導出に用いられる弾き出し断面積の実験データは20MeV以上のエネルギー領域の陽子に対しほとんどないため、ADSにおいて重要な0.4$$sim$$3GeV陽子における弾き出し断面積の測定を開始した。弾き出し断面積は、損傷を維持するため極低温に冷却された試料の陽子入射に伴う抵抗率変化を陽子フルエンスとフランケル対当たりの抵抗率変化で除することにより導出できる。実験はJ-PARCセンターの3GeV陽子シンクロトロン施設で行い、試料には銅を用いた。実験で得られた断面積と一般的に弾き出し断面積の計算に使用されるNRTモデルの計算との比較の結果、NRTモデルの計算は実験を約3倍過大評価することが判明した。

論文

Development of the evaluation methodology for the material relocation behavior in the core disruptive accident of sodium-cooled fast reactors

飛田 吉春; 神山 健司; 田上 浩孝; 松場 賢一; 鈴木 徹; 磯崎 三喜男; 山野 秀将; 守田 幸路*; Guo, L.*; Zhang, B.*

Journal of Nuclear Science and Technology, 53(5), p.698 - 706, 2016/05

AA2015-0794.pdf:2.46MB

 被引用回数:6 パーセンタイル:30.71(Nuclear Science & Technology)

炉心損傷事故(CDA)の炉内格納(IVR)はナトリウム冷却高速炉(SFR)の安全特性向上において極めて重要である。SFRのCDAにおいては、溶融炉心物質が炉容器の下部プレナムへ再配置し、構造物へ重大な熱的影響を及ぼし、炉容器の溶融貫通に至る可能性がある。この再配置過程の評価を可能とし、SFRのCDAではIVRで終息することが最も確からしいことを示すため、SFRのCDAにおける物質再配置挙動の評価手法を開発する研究計画が実施された。この計画では、炉心領域からの溶融物質流出挙動の解析手法、溶融炉心物質のナトリウムプール中への侵入挙動、デブリベッド挙動のシミュレーション手法を開発した。

論文

Ion beam breeding of rice for the mutation breeding project of the Forum for Nuclear Cooperation in Asia (FNCA)

田中 淳; 長谷 純宏; 大野 豊; 石川 秀高*; 小池 亜紀*

JAEA-Review 2015-022, JAEA Takasaki Annual Report 2014, P. 96, 2016/02

アジア原子力協力フォーラム(FNCA)は、内閣府/文部科学省が主導する原子力平和利用協力の枠組みであり、その1つの活動として放射線育種プロジェクトがある。イネの突然変異育種の第二期プロジェクト(2013$$sim$$2017)として、バングラデシュ, 中国, インドネシア, 韓国, マレーシア, モンゴル, フィリピン, タイ, ベトナム及び日本の10ヶ国が参加して、「持続的農業のためのイネの品種改良(環境耐性、少肥料多収等)」が実施されている。バングラデシュでは、イオンビームを用いて高収量の新品種が数系統確立され、その内の1品種BINAdhan-14は2013年に品種登録され、実用栽培が開始されている。マレーシアでは、品種MR219への照射に由来する、渇水耐性や病害抵抗性の強い変異系統の選抜に成功し、実用化を予定している。ベトナムでは品種Khang danへの照射により、高収量で耐倒伏性の高い系統を獲得した。

論文

Ion beam breeding of rice for the mutation breeding project of the Forum for Nuclear Cooperation in Asia (FNCA)

田中 淳; 長谷 純宏; 大野 豊; 石川 秀高*; 小池 亜紀*

JAEA-Review 2014-050, JAEA Takasaki Annual Report 2013, P. 107, 2015/03

アジア原子力協力フォーラム(FNCA)は、内閣府/文部科学省が主導する原子力平和利用協力の枠組みであり、その活動の1つとして放射線育種プロジェクトがある。本プロジェクトでは、イネの突然変異育種を共通のテーマとして現在活動を展開している。2013年度から「持続的農業のためのイネの品種改良(環境耐性、少肥料多収等)」をテーマとし、10か国が参加して新たなプロジェクトが開始された。これまでの主要な成果として、バングラデシュでは、品種BRRIdhan29への炭素イオンの40Gy照射により、穂長が長く、多収の変異体を獲得した。インドネシアでは、炭素イオンの10Gyまたは20Gy照射により、早生で多収であるIB-3などの6系統の変異体を獲得した。マレーシアでは、品種MR219から、早生,穂数,千粒重,収量などに関する31の変異系統を獲得した。また、ベトナムでは、品種BacthomやKhandanへの照射により、収量や芳香に関する変異体の選抜を行っている。

論文

Ion beam breeding of rice for the mutation breeding project of the Forum for Nuclear Cooperation in Asia (FNCA)

田中 淳; 野澤 樹; 長谷 純宏; 鳴海 一成*; 石川 秀高*; 小池 亜紀*

JAEA-Review 2013-059, JAEA Takasaki Annual Report 2012, P. 103, 2014/03

Ion beams have been utilized for the Sub-Project on Composition or Quality in Rice (FY 2007 - 2012) under the Mutation Breeding Project of the Forum for Nuclear Cooperation in Asia (FNCA). The aims of this project are to increase food production and to improve food quality in Asia by developing new rice mutant varieties. Seven participating countries, i.e., Bangladesh, China, Indonesia, Korea, Malaysia, The Philippines, and Vietnam joined this project and irradiated seeds of their own rice varieties with ion beams. So far, most of the participating countries completed to decide the optimal dose for mutation induction for each rice variety and harvested offspring. In several countries, useful mutant candidates such as high yield, early maturation, disease or salt tolerant and semi-dwarf have been obtained. These results indicated that ion beams showed great performance in improving the agronomic traits.

論文

Photoperiod-insensitive mutants with shorter plant height identified in the M1 generation of rice irradiated with carbon ion beams

Azad, M. A. K.*; Mazumdar, M. N. N.*; Chaki, A. K.*; Ali, M.*; Hakim, M. L.*; Mamun, A. N. K.*; 長谷 純宏; 野澤 樹; 田中 淳; 小池 亜紀*; et al.

SABRAO Journal of Breeding and Genetics, 45(2), p.179 - 186, 2013/06

短日植物であるイネは、短日条件に応答して出穂する。バングラデシュの在来品種Ashfalは、高い耐塩性及び冠水耐性を持つことから100年以上に渡って栽培されてきたが、光感受性が高いため、バングラデシュでの3つの作期のうち、長日条件にあたるboro期では出穂しないため栽培ができない。また、短日条件にあたるaman期においても草丈が高いために倒伏することがある。そこで、Ashfalへの炭素イオン照射によって光非感受性並びに矮性系統の作出を試みた。照射当代(M1)植物をboro期で栽培した結果、親品種のAshfalは全く出穂しなかったが、照射した計1,500粒の種子に由来する9個体が出穂した。このうち、草丈が低い3個体は稔性があり、次世代(M2)種子が得られた。これらの変異系統の形質を確認するため、M2種子をaman期で栽培した結果、Ashfalに比べて出穂が早いこと並びに草丈が低いことが確認され、また、遺伝的な分離は見られなかった。さらにM2植物から得たM3種子をboro期で栽培した結果、親品種のAshfalは全く出穂しなかったが、変異系統は出穂することが確認された。以上の結果から、炭素イオン照射によってM1世代で遺伝的に固定された光非感受性変異体が得られたことが示唆された。これらの変異系統は草丈も低いことから実用的価値も高いと考えられる。

論文

Ion beam irradiation on rice seeds for the Mutation Breeding Project of the Forum of Nuclear Cooperation in Asia (FNCA)

田中 淳; 野澤 樹; 長谷 純宏; 鳴海 一成; 石川 秀高*; 小池 亜紀*

JAEA-Review 2012-046, JAEA Takasaki Annual Report 2011, P. 96, 2013/01

From 2009, ion beams have been utilized for the Sub-Project on Composition or Quality in Rice (FY 2007-2012) under the Mutation Breeding Project of the Forum for Nuclear Cooperation in Asia (FNCA). This sub-project contributes to increase food production and to improve food quality in Asia, by developing new rice mutant varieties that are more resistant to disease, insects, and drought, or give higher yields and offer higher quality. Eight participant countries, i.e., Bangladesh, China, Indonesia, Korea, Malaysia, The Philippines, Thailand and Vietnam joined this project and irradiated seeds of their own rice varieties with ion beams. In FY2011, most of participant countries finished to decide the best doses for mutation induction and have started to harvest descendant plants and mutant screening.

論文

Ion beam irradiation on rice seeds for the Mutation Breeding Project of the Forum for Nuclear Cooperation in Asia (FNCA)

田中 淳; 野澤 樹; 長谷 純宏; 鳴海 一成; 石川 秀高*; 小池 亜紀*

JAEA-Review 2011-043, JAEA Takasaki Annual Report 2010, P. 101, 2012/01

For the spread of radiation application and development of ion beam breeding technique, ion beams have been utilized under the Mutation Breeding Project of the Forum for Nuclear Cooperation in Asia (FNCA). As the Sub-Project on Composition or Quality in Rice, utilization of ion beam has been started in 2009. Eight participant countries, i.e., Bangladesh, China, Indonesia, Korea, Malaysia, The Philippines, Thailand and Vietnam joined the ion beam irradiation with rice seeds. In general, hulled dry seeds of a rice cultivar of participant country were irradiated with 320 MeV carbon ion beam in TIARA. After irradiation, seeds were rightly sent back to the participant countries and grown to obtain the offspring. In 2010, most of participant countries were able to decide the best doses for mutation induction and some countries have also carried out harvesting of M2-M3 plants and their screening.

論文

Ion beam irradiation with rice seeds for the Mutation Breeding Project of the Forum for Nuclear Cooperation in Asia (FNCA)

田中 淳; 野澤 樹; 長谷 純宏; 鳴海 一成; 石川 秀高*; 小池 亜紀*

JAEA-Review 2010-065, JAEA Takasaki Annual Report 2009, P. 61, 2011/01

For the spread of radiation application and development of ion beam breeding technique, ion beams have been utilized under the Mutation Breeding Project of the Forum for Nuclear Cooperation in Asia (FNCA). The purpose of rice breeding should be high yield and good quality in term of low amylose content or high protein content and other characters. Radiation sensitivity strongly depends on not only sub-species (indica or japonica) but also their cultivars. Therefore, precise data should be necessary for each cultivar. Several countries have already obtained survival curves and identified the optimal doses for mutation induction. The other countries will continue sensitivity tests and determination of the optimal doses for mutagenization.

報告書

オーバーパックの長期耐食性に関する調査; 平成18年度(委託研究)

立川 博一*; 川久保 文恵*; 清水 亮彦*; 柴田 俊夫*; 安住 和久*; 井上 博之*; 杉本 克久*; 水流 徹*; 藤本 愼司*

JAEA-Research 2007-086, 74 Pages, 2008/02

JAEA-Research-2007-086.pdf:5.96MB

オーバーパックの腐食寿命については、これまで、日本の幅広い地質環境条件を想定した実験データや既往研究等に基づいて検討が行われてきた。しかしながら、高pH環境での挙動,ニアフィールド環境条件の時間的な変化に伴う挙動,溶接部の腐食挙動等、長期的な信頼性を向上させるとともに、オーバーパック設計を具体化するうえでの課題がある。このような状況を考慮して、(財)原子力安全研究協会内に国内の金属の腐食科学分野の専門家からなる「オーバーパックの長期安定性に関する調査専門委員会」を設置し、既往の研究成果と安全評価上の考え方について、金属の腐食科学の観点から長期耐食性に関する調査検討を行った。

報告書

オーバーパックの長期耐食性に関する調査(委託研究)

立川 博一*; 川久保 文恵*; 清水 亮彦*; 柴田 俊夫*; 杉本 克久*; 瀬尾 眞浩*; 水流 徹*; 藤本 慎司*; 井上 博之*

JAEA-Research 2006-058, 80 Pages, 2006/10

JAEA-Research-2006-058.pdf:10.86MB

旧核燃料サイクル開発機構では、「我が国における高レベル放射性廃棄物地層処分の技術的信頼性; 地層処分研究開発第2次取りまとめ」(「第2次取りまとめ」)報告書を国に提出し、日本の幅広い地質環境条件を想定して実験データや既往研究等に基づいてオーバーパックの腐食寿命について検討を行った。しかしながら、高pH環境での挙動,ニアフィールド環境条件の時間的な変化に伴う人工バリアの挙動など長期的な信頼性を向上させるうえでの課題がある。このような状況を考慮して、原子力安全研究協会内に国内の金属の腐食科学分野の専門家からなる「オーバーパックの長期安定性に関する調査専門委員会」を設置し、既往の研究成果と安全評価上の考え方について、人工バリア材の長期安定性,長期耐食性の観点から調査検討を行った。

論文

分子生物学的基盤に基づく低線量放射線影響評価に関する研究; 委託研究を終了して

斎藤 公明

原安協だより, (205), 11 Pages, 2005/04

保健物理部では、平成元年度より、「低線量放射線の安全評価に関する研究」という名称で原子力安全研究協会(原安協)への研究委託を2期延べ10年間にわたり実施し、平成11年からは「分子生物学的基盤に基づく低線量放射線影響評価に関する研究」と名称を変更して、さらに5年間の研究委託を平成15年度まで実施した。本委託研究で得られた成果の抜粋が原安協だよりでシリーズ記事として紹介された。本シリーズを終えるにあたって、委託元である原研の立場からの総括を記述したものである。

報告書

人工バリアの長期安定性、長期耐食性に関する調査研究

青山 絵理*; 立川 博一*; 清水 亮彦*

JNC-TJ8400 2004-034, 442 Pages, 2005/03

JNC-TJ8400-2004-034.pdf:18.48MB

核燃料サイクル開発機構では「第2次取りまとめ」報告書を国に提出し、日本の幅広い地質環境条件を想定して実験データや既往研究等に基づいてベントナイトの長期的な変質挙動、オーバーパックの腐食寿命について検討している。しかしながら、高pH環境での挙動、ニアフィールド環境条件の時間的な変化に伴う人工バリアの挙動など長期的な信頼性を向上させるうえでの課題がある。このような状況を考慮して、(財)原子力安全研究協会内に国内の粘土科学及び金属の腐食科学分野の専門家からなる「緩衝材の長期安定性評価に関する調査専門委員会」、「オーバーパックの長期安定性に関する調査専門委員会」を設置し、既往の研究成果と安全評価上の考え方について、人工バリア材の長期安定性、長期耐食性の観点から調査検討を行った。本報告書はその調査結果を取りまとめたものである。

報告書

核種移行評価の信頼性向上に関する調査及び技術的レビュー(平成16年度)

佐野 絵理*; 立川 博一*; 清水 亮彦*

JNC-TJ8420 2004-004, 342 Pages, 2005/02

JNC-TJ8420-2004-004.pdf:15.39MB

核燃料サイクル開発機構で策定した核種移行に関する研究計画及び得られた研究成果について(財)原子力安全研究協会内に当該分野の専門家からなる委員会を設置し、総合的かつ多角的にレビューを行った。また、核種移行データの信頼性を向上させるために、人工バリア材および天然バリア材中でのアクチニド元素や核分裂生成物の溶液化学および移行挙動に関する調査検討を行った。研究課題は次の通りである。(1)還元環境でのベントナイト中のプルトニウムの拡散挙動に関する研究。(2)表面錯体モデルによる圧縮ベントナイト中での核種分配係数の解析的評価。(3)天然水及び各種材料における崩壊系列核種の放射非平衡に関する調査。(4)f元素の錯生成反応に関する調査

報告書

人工バリアの長期安定性,長期耐食性評価に関する調査研究及び技術レビュー

立川 博一*

JNC-TJ8400 2003-082, 240 Pages, 2004/03

JNC-TJ8400-2003-082.pdf:13.81MB

核燃料サイクル開発機構では「第2次取りまとめ」報告書を国に提出し、日本の幅広い地質環境条件を想定して実験データや既往研究等に基づいてベントナイトの長期的な変質挙動、オーバーパックの腐食寿命について検討している。しかしながら、高pH環境での挙動、ニアフィールド環境条件の時間的な変化に伴う人工バリアの挙動など長期的な信頼性を向上させるうえでの課題がある。このような状況を考慮して、(財)原子力安全研究協会内に国内の粘土科学及び金属の腐食科学分野の専門家からなる「緩衝材の長期安定性評価に関する調査専門委員会」、「オーバーパックの長期安定性に関する調査専門委員会」を設置し、既往の研究成果と安全評価上の考え方について、人工バリア材の長期安定性、長期耐食性評価の観点から調査検討及び技術レビューを行った。本報告書はその調査結果を取りまとめたものである。

報告書

核種移行評価の信頼性向上に関する調査及び技術的レビュー(平成15年度)

立川 博一*

JNC-TJ8420 2003-002, 280 Pages, 2004/02

JNC-TJ8420-2003-002.pdf:9.17MB

核燃料サイクル開発機構で策定したコロイド・有機物の影響評価に係る研究計画および得られたその研究成果について、(財)原子力安全研究協会内に当該分野の専門家からなる委員会を設置し、総合的かつ多角的にレビューを行った。

報告書

核種移行評価の信頼性向上に関する調査及び技術的レビュー

立川 博一*

JNC-TJ8420 2002-007, 227 Pages, 2003/02

JNC-TJ8420-2002-007.pdf:15.85MB

核種移行データの信頼性を向上させるために、地層中での核種移行に関する研究およびTRU核種の溶液化学に関する調査検討を行った。研究の実施に当たっては、当該分野の専門家からなる委員会を設置し、総合的かつ多角的に検討を行った。研究課題は次の通りである。(1)還元環境でのベントナイト中のプルトニウムの拡散挙動に関する調査検討(2)Am(III)の鉱物への吸着に与えるフミン酸とイオン強度の影響に関する調査検討(3)アクチノイドの錯生成の温度依存性に関する調査検討(4)放射線によるテクネチウムコロイドの生成・成長過程に関する調査検討(5)レーザによる微粒子計測に関する調査検討(6)天然崩壊系列核種の非平衡浸出の影響についての調査検討(7)Pu(VI)の水和酸化物の溶解度積に関する調査検討また、諸外国および国内における核種移行関連データの取得方法およびデータの整備状況に関する動向調査をしつつ、既存の核種移行関連データの取得方法などについて議論を行った。

報告書

核種移行評価の信頼性向上に関する調査及び技術的レビュー

立川 博一*

JNC-TJ8420 2001-011, 167 Pages, 2002/02

JNC-TJ8420-2001-011.pdf:6.08MB

核種移行データの信頼性を向上させるために、地層中での核種移行に関する研究およびTRU核種の溶液化学に関する調査検討を行った。研究の実施に当たっては、当該分野の専門家からなる委員会を設置し、総合的かつ多角的に検討を行った。研究課題は次の通りである。(1)還元環境でのベントナイト中のプルトニウムの拡散挙動に関する調査検討(2)放射線によるテクネチウムコロイドの生成・成長過程に関する調査検討(3)4価アクチノイドの錯生成に関する調査検討・(4)機能性粘土材料によるヨウ素酸の固定に関する調査検討(5)天然崩壊系列核種の非平衡浸出の影響についての調査検討(6)アクチニドイオンの溶液化学種に関する調査検討 また、データ取得方法の標準化に関して、原子力学会において組織された標準化委員会活動の進捗状況および動向を見極めつつ、既存のデータ取得方法などについて議論を行った。

報告書

核種移行評価の信頼性向上に関する調査

佐藤 秀治*

JNC-TJ8420 2001-001, 126 Pages, 2001/03

JNC-TJ8420-2001-001.pdf:4.09MB

核種移行データの信頼性を向上させるために、地層中での核種移行に関する研究、およびTRU核種の溶液化学に関する研究を行った。研究の実施に当っては、当該分野の専門家からなる委員会を設置し、総合的かつ多角的に検討を行った。研究課題は次の通りである。(1)還元環境でのベントナイト中のプルトニウムの拡散挙動に関する調査検討(2)コロイドの放射線化学的な生成に関する調査検討(3)アクチニド元素のフミン酸との相互作用における競争イオンの影響に関する調査検討(4)機能性粘土材料によるヨウ素酸の固定に関する調査検討(5)放射性元素を含む鉱物からの崩壊系列核種の浸出挙動に関する調査検討(6)ラマン分光法によるウランの加水分解定数測定に関する調査検討 また、データ取得方法の標準化に関して、原子力学会において組織された標準委員会の活動の進捗状況及び動向を見極めつつ、既存のデータ取得方法などについて議論を行った。

報告書

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