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報告書

地震に関する調査研究(XIV)(総合報告書)

山内 睦文*

PNC-TJ1552 98-002, 773 Pages, 1998/03

PNC-TJ1552-98-002.pdf:28.07MB

昭和59年(1984年)から発足した「地震に関する調査研究委員会」の研究活動は、本年第14年目をもって大方終了した。当初の4年間は宮城県細倉鉱山で地震観測を実施したが、同鉱山の閉山により岩手県釜石鉱山へ観測システムを移設した。それから既に10年を経過したが、この間地震計を逐次増設しながら、観測の重点を地震観測から次第に、地震発生時における地下水理現象の変化を把握することへと移行し、それに必要な水圧、水量、水質等の地下水理観測機器等の増設を行った。特に平成8年度には、水圧変化と地震動の関係を解析するための岩盤歪みを測定する歪計を、安定した高性能が実証されている石英管型に改良するなど、観測データの充実に努力して来た。観測データの解析には主に電力中央研究所が当って来たが、委員会の中に地下水理解析および地震動と地下室間の安定性を解析する2つの専門的ワーキンググループを編成し、夫々の解析結果について検討を重ね、本委員会に計ると云う形で調査研究を進めて来た。93%程度の高い湿度と鉱山特有の粉塵の多い坑内環境で、多種多様な精密観測機器の点検保守には多大の努力が必要であったが、現場観測業務は平成10年3月末で終了することになった。本報告書は、主として釜石鉱山における10年間の調査研究業務を総合報告書として取り纏めたもので、その内容は14年間に亘る本委員会の調査研究活動を概括的に述べた第1章を始めとし、観測現場となった釜石鉱山の地形・地質から観測装置の諸元、観測結果および解析考察結果について出来るだけ詳細に記述したものである。また、この間に発生した東北地方の大型地震を始めとする貴重な観測データが蓄積されているので、それ等の諸データを、地震と地下水理に分けたデーター集としてCD-ROMに収録したものを付録として添付した。これらのデータは今後の地層科学研究に有用な資料となることが期待される。

報告書

地震に関する調査研究(XIV)

not registered

PNC-TJ1552 98-001, 219 Pages, 1998/03

PNC-TJ1552-98-001.pdf:8.2MB

昭和59年(1984年)から発足した本委員会の研究活動は、本年で14年目に到達した。この間当初の4年間は宮城県細倉鉱山で地震観測を実施したが、閉山により岩手県釜石鉱山へ地震計を移設した。それからでもすでに10年を経過した。この間観測機器を逐次増設して来たが、観測の重点は、地震観測から地震発生時における地下水理現象の変化を把握することへと順次移行して現在に至った。平成9年度に本委員会が実施した研究業務は、釜石鉱山大峯地区の坑内外7地点に設置された地震計による地震観測および、L550坑内に設置された機器による地下水理観測と岩盤歪計測である。(これらの現場計測機器による地震観測業務は、本年度で終了する。)これらの研究のため本年度実施した観測は、L550NE坑奥のKWP-2孔の内面の亀裂状況等を観察するためのボアホール・テレビ観測(BTV観測)と、同じ孔を使ってのパッカー法による流量検層観測および坑内外の地震計設置点における弾性波速度測定の3つであった。全長400m、内径48mmのKWP-2孔を用いたBTV観測および流量検層観測は、何ずれも新たに開発した小口径用機器によって行われ、当初の予想を越えて夫々90%と80%の孔長について達成できた。弾性波速度の測定は、近年になって実用化された超音波の発振器と受信機による方法を採用した。また地下水理解析のためには、釜石現地における降雨量の観測地が必要であること、岩盤歪観測地に対しては、気象条件の変動による補正が必要なことから、釜石現地に雨量計(夏型と冬型)、温湿度計および気圧計の3種の気象観測機器を新設した。またこの間に必要となった修理工事は、9年8月12日に発生した落雷による観測機器の損傷の修理が主なるもので、自動採水装置の故障は現場の応急対策で処理している。

報告書

地震に関する調査研究(XIII)報告書

原田 謙三*

PNC-TJ1552 97-002, 218 Pages, 1997/03

PNC-TJ1552-97-002.pdf:6.34MB

平成8年度に本委員会が実施した研究業務は、岩手県釜石鉱山大峯地区の坑内外7地点に設置した地震計による地震観測および、坑内L550に設置された水圧、水量、水質観測用の各計測器と、平成6年度に設置されたレーザー干渉式岩盤歪計とを用いた地下水理計測であった。また得られた観測データについて各種解析を実施した。本年も多くの工事が行われたが何れも機器の不具合な部分の修正や、故障発生時の修理等であった。主なものは、地震計K-4(L550NE抗)の信号線で発生したノイズ除去の為の信号線張替工事と、レーザー岩盤歪計の根本的な改良工事である。報告書の第1章では13年目に入った本委員会の研究方針と研究活動の概要が記述されている。第2章では、地震計のノイズ除去工事、PH計と電気伝導度計や自動採水器の点検修理工事および、レーザー干渉型岩盤歪計の改良、移設工事に関する事項等が時系列的に記述されている。第3章では、平成8年度に釜石鉱山で観測された58個の地震について、夫々の観測データおよび解析結果が記述されている。特に本年度は、地下での加速度の減衰の状態が多少異常な10個の地震について種々の解析が試みられ、それらの地震の特徴を明らかにした。またこの章では、地形が地震動に及ぼす影響について3次元的な解析を行った結果についても記述されている。第4章には、地下水理関係の観測データから得られた、地震と地下水の関係について種々検討した結果が記述されている。第5章ではあとがきで、今年度に得られた研究成果のとりまとめが述べられると共に、残された課題について述べられている。

報告書

世界のウラン鉱山便覧-アジア諸国-

武内 寿久祢*; 岡田 茂*; 小林 直樹*; 肝付 兼弘*; 大家 尚彦*; 南光 宣和*

PNC-TJ7552 97-001, 220 Pages, 1997/02

PNC-TJ7552-97-001.pdf:5.57MB

1991年に西側諸国のウラン鉱山を網羅した便覧をこれまで取りまとめた。その後、東西冷戦の集結に伴い、旧共産圏のウラン鉱山についての情報が入手できるようになり、1996年度は、世界のウラン鉱山便覧-旧東側諸国-を取りまとめる事ができた。今年度は更にアジア諸国のウラン鉱山について、これまでに集めた情報をまとめて、便覧を作成することが出来た。出来るだけ多くのウラン鉱山を取り挙げて、鉱山評価に必要な情報を盛り込むように努力した。用語の統一等に当初予定したよりも多くの労力を要したが、各編集委員の献身的な努力によって本便覧を完成することが出来た。西側諸国、共産圏に属した旧東側諸国および今回のアジア諸国の便覧により、ほぼ全世界を網羅できたことになる。

報告書

採鉱設計支援システムの開発(概念設計その3)

川北 徹*

PNC-TJ7552 95-002, 69 Pages, 1995/03

PNC-TJ7552-95-002.pdf:2.05MB

本研究委員会は、『放射線防護採鉱技術開発に関する研究』委員会の一部門として平成3年度より予備的な活動が開始していたが、平成4年度からは独立した研究体制で採鉱設計支援システムの開発に臨んだ。平成3年度は、どのような採鉱法があるかの調査を行った。さらに通常行われる採鉱法の選定手順を簡略にまとめた上で、エキスパートシステムのプロトタイプを製作した。平成4年度には『採鉱法の選定とそれに係わる調査』について検討し、さらに『岩盤の評価』についても検討を開始した。また、既存の鉱山のデータを収集し、初年度に作成したキスパートシステムを試用し、その結果を考慮して改良を加えた。平成5年度は、まず岩盤の評価についての議論を進め、独自の評価・分類方法を提案した。また、既存の鉱山のデータを収集し、前年度改良を加えたエキスパートシステムを試用した。さらに、今後のデータベース、知識ベースはマルチメディア化される可能性が高いと考え、本研究に取り入れることの可否を検討した。最後に、次年度の研究の準備として、採鉱法設計支援システムの詳細な設計に必要な項目について検討した。報告書の第1章では、採鉱設計支援システムの意義と本年度の研究について述べた。第2章では、今後の採鉱設計支援システムの作成方針に関する概念と展望について述べた。第3章では、岩盤の評価法を含めた採鉱法選定プログラムに関してやや具体的に述べた。第4章では、従来のエキスパートシステムに岩盤評価をとりいれるとともに、アンケート調査の分析結果を踏まえて必要な改良を施した採鉱法の1次選定プログラムについて述べた。第5章では、今後のエキスパートシステムの構築に重要なかかわりを持つ知識ベースに関して述べた。第6章は、まとめとし、本年度の研究結果、得られたことを簡略にまとめておいた。

報告書

採鉱設計支援システムの開発(概念設計その2)

not registered

PNC-TJ7552 94-001, 82 Pages, 1994/03

PNC-TJ7552-94-001.pdf:2.45MB

本研究委員会は、『放射線防護採鉱技術開発に関する研究』委員会の一部門として平成3年度より予備的な活動を開始していたが、平成4年度からは独立した研究体制で採鉱設計支援システムの開発に臨んだ。初年度は、どのような採鉱法があるかの調査を行った。さらに通常行われる採鉱法の選定手順を簡略にまとめた上で、エキスパートシステムのプロトタイプを製作した・平成4年度には『採鉱法の選定とそれに係わる調査』について検討し、さらに『岩盤の評価』についても検討を開始した。また、既存の鉱山のデータを収集し、初年度に作成したエキスパートシステムを試用し、その結果を考慮して改良を加えた。本年度は、まず岩盤の評価についての議論を進め、独自の評価・分類方法を提案した。また、既存の鉱山のデータを収集し、前年度改良を加えたエキスパートシステムを試用した。さらに、今後のデータベース、知識ベースはマルチメディア化される可能性が高いと考え、本研究に取り入れることの可否を検討した。最後に、次年度の研究準備として、採鉱法設計支援システムの詳細な設計に必要な項目について検討した。報告書の第1章では、採鉱設計支援システムの意義と本年度の研究について述べた。第2章では、岩盤の評価についての論議を進め、独自の評価・分類方法を提案した。昨年度までの検討で、現在発表されている岩盤の評価・分類方法では、必ずしも十分と言えないことがわかったためである。しかしながら、これを一挙に完成させるには無理があるので、本章で示したのは試案であり、次年度さらに詳細に検討することにした。第3章では、採鉱法選定プログラムの検討結果について述べた。既存の鉱山のデータを収集し、前年度改良を加えたエキスパートシステムを試用した。その結果ヒット率(的中率)が70%と高率であり、ヒットしない場合も実際の採鉱法は次善の策として出力されたことより、本採鉱法選定プログラムは、かなり信頼性の高いものと考えられることを述べた。第4章では、マルチメディア化に関する検討結果について述べた。採鉱法選定さらに、今後のデータベース、知識ベースはマルチメディア化される可能性が高いと考え、本研究に取り入れることの可否を検討した。その結果、長年培ってきた採鉱技術に関する蓄積を、単なる文字情報としてのみならず、画像、音声も含めたマルチメディアデータベースとして整理するのに適当な環境

報告書

地震に関する調査研究(X)

not registered

PNC-TJ1552 94-001, 173 Pages, 1994/03

PNC-TJ1552-94-001.pdf:5.01MB

平成5年度の委員会業務としては、岩手県釜石鉱山大峯地区の坑内外に設置した6ヵ所の地震計による地震観測および、坑内L550に設置された水圧、水量、水質観測用の各計器により、地震発生時の地下水理の変化について観測し、得られた諸データについて解析を行った。工事としては、地形が地震動に与える影響を調査するため、地表(L725坑口)に記録装置付の強震計1台を増設した。研究活動としては、地下水理・機器ワーキンググループと数値解析ワーキンググループを編成し、前者は地表に増設する地震計の、設置点の現地調査その他を、後者は観測地震のデータ解析結果や耐震設計手法の評価に関する研究成果の検討などを担当し、本委員会に諮り更に検討を加えた。報告書の第1章では、10年目に入った本委員会の研究方針と研究活動の概要について記述した。第2章では、地表へ新たに増設した地震計に関して、設置する目的、設置点の選定および、設置工事について記述した。第3章には、平成5年度に釜石鉱山で観測された46個の地震について、夫々の観測データおよび解析結果について記述し、第4章では、同じく地下水理関係の観測で得られた諸データと、その解析・検討結果について記述した。第5章では、深部地下構造物の耐震性を評価する研究対象として、昨年度に引続き坑内水平坑道をとり上げ、各種要因の安定性に及ぼす感度解析とその成果について記述した。即ち、水平坑道の耐震安定性に影響を与える要因である、坑道の設置深度、側圧係数、地震力および岩盤のせん断力の中では、岩盤のせん断力が最も大きなものであることを示した。第6章では、あとがきとして、今年度に得られた研究成果をとりまとめて述べると共に、今後の課題を提言し示してある。

報告書

地震に関する調査研究(IX)

佐々 宏一*; 山口 梅太郎*; 川本 眺万*; 高木 章雄*; 小林 昭一*; 石島 洋二*; 小林 芳正*

PNC-TJ1552 93-001, 243 Pages, 1993/03

PNC-TJ1552-93-001.pdf:7.19MB

平成4年度の委員会業務としては、岩手県釜石鉱山の大峯地区坑内に設置した6ヶ所の地震計による地震観測および、水圧・水量・水質などの地震に関連した変化を主体とした地下水理観測を実施し、夫々について得られたデータの解析を行なった。また工事としては、725mレベルと250mレベルに設置してある独立型強震計に停電対策工事を実施し、観測業務の円滑化を計った。研究活動としては、地下水理・機器ワーキング・グループと数値解析ワーキング・グループを編成し、観測データの解析や、耐震設計手法の評価等に関する研究成果の検討を行なうと共に、観測施設の改善策や今後必要と考えられる観測機材等に関する検討を行なった。報告書の第1章では、9年目に入った本委員会の研究方針と、それに基づく研究活動の内容について記述した。第2章では、725mレベルと250mレベルに設置してあった独立型強震計は、停電するとサンプリング周波数が200Hzから100Hzに戻るという状態になっていたので、これを200Hzに固定化する工事について記述した。第3章では、平成4年度の釜石鉱山における地震と地下水理の観測データの収録結果を示すと共に、それらの解析結果について記述した。第4章では、地下深部における地震動特性を推定する手段として、SHAKE法の適用性について検討した結果について述べた。即ち観測された実際の地震波をモデル岩盤に入力し、その伝達特性をシミュレーションにより解析し、解析結果と観測結果を比較してSHAKE法の適用性を確認した結果を示した。第5章では、地層処分施設の耐震性を評価する研究の一環として、処分坑道についてケーススタディを実施した結果について述べた。即ち、解析的手法による坑道の耐震性の概略評価と、有限要素法による詳細な評価を行なったもので、結果としては、坑道表面から1m以内の部分は補強を要すが、それより深い部分は、安全であることを示した。第6章では、あとがきとして今年度に得られた研究成果をとりまとめて述べると共に、今後に残された課題と、それらの問題を順次処置していく年次計画を提言として示した。

報告書

地震に関する調査研究(VI)

佐々 宏一*

PNC-TJ4552 90-001, 175 Pages, 1990/04

PNC-TJ4552-90-001.pdf:12.43MB

平成1年度の委員会活動としては、結晶質岩盤における地震観測地域として選定された、岩手県釜石鉱山の大峯地区坑内に、地震計4ケ所、水圧計3個および水量計1個を設置する工事から開始するとともに、観測設備設置、数値解析および水理観測の各ワーキンググループを編成して夫々の分野での調査研究を進めた。本報告書の第1章では、第6年目に入った本委員会の研究方針と、それに伴う研究活動の項目について記述してある。第2章では、まず釜石鉱山の地質と地下水の概況について既往の調査文献から紹介した後、坑内に設置した地震計、水圧計および水量計について、夫々の設置位置、計器類の仕様および設定条件等について記述した。第3章には、平成2年、2月13日に観測開始をした地震と地下水圧についての収録データを記載した。詳細な解析と検討は、次年度に行う予定である。第4章では、地下深部における地震動の逓減率についての評価を行い、逓減率に及ぼす周波数や地層の影響について得られた興味ある知見について述べてある。第5章では、今後の調査研究計画の諸項目の中で、特に釜石鉱山の坑内における弾性波特性調査と、岩盤・地下水の地震時の動的挙動を測定する機器の開発について、具体化した計画を示した。第6章では、あとがきとして、今年度の調査研究で得られた成果の概要と、今後進めるべき調査研究について、その項目を示してある。

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