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報告書

「常陽」運転管理システムの検討

佐藤 増雄*; 府川 直弘*; 玉置 哲男*; 高橋 秀治*; 伊藤 篤*; 吉田 恵*; 園田 幸夫*

PNC-TJ9164 89-003, 200 Pages, 1989/03

PNC-TJ9164-89-003.pdf:5.83MB

原子力プラントにおける運転・補修業務に伴うプラント管理業務は、特に作業の集中する定期検査時には、種々の作業許可審査や操作禁止札の発行および工程表作成・改定等に多大な労力を費やしており、業務のOA化の推進が必要になってきている。一方、エレクトロニクス技術の高度化により、軽水炉向けに種々のOAシステムの開発が行われている。このような背景を踏まえつつ、FBRプラントとしての特殊性を考慮したプラント管理システムを構築し、将来炉においてもこれを反映することを目的として本検討作業を行っている。プラント管理システムを具体化するために、プラント管理業務の省力化、信頼性、効率性の向上およびこれまでに高速実験炉「常陽」にて蓄積したプラント管理技術の有形化を目的として、高速実験炉「常陽」として最適なプラント管理システムを構築し、また、将来炉においてもこれを適用するために必要なソフトウェア手法およびハードウェアシステムについて幅広く検討する。

報告書

「常陽」高性能炉心の貯蔵専用ポット廃止に係わる核熱計算

川島 正俊*; 森木 保幸*; 西 裕士*

PNC-TJ9164 89-002, 70 Pages, 1989/03

PNC-TJ9164-89-002.pdf:2.53MB

「常陽」の高性能炉心への移行に併ない、原子炉稼働率の向上による照射能力の増強が計画されている。原子炉稼働率の向上のために、燃料交換期間を短縮する方策として貯蔵専用ポットを廃止する可能性を検討した。貯蔵専用ポットを廃止するためには炉心と燃料ラックの間のステンレススチール製反射体の一部を高性能遮蔽体に置換し、炉心からの漏洩中性子によるラック内燃料の発熱量を低減させて自然循環除熱が可能な程度以下に抑える必要がある。本検討では、この点に関する遮蔽効果と遮蔽体基本使用に係わるパラメータサーベイを実施した。主な結果は、以下のとおりである。(1)「常陽」の高性能炉心への移行により現行出力を1.5倍まで出力上昇させた場合でも、高性能遮蔽体を使用することにより、貯蔵専用ポットを廃止できる見通しが得られた。(2)そのために実質的に現行の9、10例を高性能遮蔽体と置換する。この場合でも、高性能遮蔽体の冷却のための必要流量は現行炉心と同様に低圧プレナムから供給できる見通しである。(3)高性能遮蔽体の基本仕様は、19本ピン構造、遮蔽材有効長さ100cmを有するものが適切である。9例には天然ボロン、10例には濃縮ボロンを使用する。これらの基本仕様は遮蔽能力、ペレット中心温度、PCMI、照射期間等を勘案して決めた。(4)高性能遮蔽体を使用することによって、ラック内燃料の発熱量は大幅に低減するが、炉出力の増加に伴い、自然循環除熱可能量の上限に近づく。この上限値については更に検討評価することが重要である。(5)「常陽」での高性能遮蔽体の運用経験と試験結果は、実証炉の炉心まわりの遮蔽体の開発に重要なデータベースを提供する。尚、炉心特性/中性子計装への影響、今後の課題等についても検討した。

報告書

Pu(VI)-吸光光度法による硝酸溶液中プルトニウムの定量; 東芝・受託調査結果報告

武藤 博; 吉田 善行; 青柳 寿夫; 安達 武雄; 小森 卓二

JAERI-M 86-032, 10 Pages, 1986/03

JAERI-M-86-032.pdf:0.39MB

再処理プロセスにおける硝酸溶液中プルトニウムの、オンラインモニタリング化学分析法として、Pu(VI)-吸光光度法を適用するための基礎デ-タを得る目的で行った、表記受託研究の調査結果をまとめたものである。0.1~5M硝酸中のプルトニウムイオンはCe(IV)を加える事によって迅速に かつ定量的にPu(VI)に酸化されること、およびこれに基ずいて、Pu(VI)の833nmにおける吸光度を測定し、溶液中全プルトニウムイオンを定量できることを明かにした。本法の検出下限は、5$$mu$$gPu/ml、5回繰り返し測定時の相対標準偏差は5%以下であった。

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