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論文

Probing the quantum phase transition in Mott insulator BaCoS$$_{2}$$ tuned by pressure and Ni substitution

Guguchia, Z.*; Frandsen, B. A.*; Santos-Cottin, D.*; 社本 真一; Gauzzi, A.*; 植村 泰朋*; 他12名*

Physical Review Materials (Internet), 3(4), p.045001_1 - 045001_9, 2019/04

$$mu$$SRを用いて、BaCoS$$_{2}$$を圧力とNi置換でモット転移を調整し、量子相転移の様子を調べた。その結果、ゼロ温度で両方の量子相転移が一次転移であることがわかった。

報告書

Reports on JAEA's Reimei Research Program; April 1, 2013 - March 31, 2015

永目 諭一郎

JAEA-Review 2015-039, 50 Pages, 2016/03

JAEA-Review-2015-039.pdf:7.19MB

先端基礎研究センターは原子力科学の分野で革新的な原理や現象の発見を目指し、国内外と共同研究をすすめる「黎明研究制度」を実施している。本成果報告書は、平成25-26年度に実施された成果をまとめたものである。

論文

新しい磁性半導体の開発に成功

前川 禎通

セラミックス, 46, P. 1072, 2011/12

Jin Changqing教授(中国科学院),植村泰朋教授(米コロンビア大学),前川禎通センター長(日本原子力研究開発機構・先端基礎研究センター)及び内田慎一教授(東京大学理学系研究科)等の国際共同研究グループは、新しい磁性半導体であるLi(Zn,Mn)Asの開発に成功した。この物質は、従来の磁性半導体とは異なり磁気的性質と電気的性質を独立に制御でき、また将来の物質開発によりp型とn型の両方の性質を取り得ると予想されることから、磁性半導体によるp-n接合への道を拓く可能性があり、スピントロニクスの応用領域を大きく広げることが期待される。今回作成された材料では、リチウムが過剰な場合においてLi(Zn,Mn)Asに強磁性が発現してp型半導体となることがわかった。また、材料が均一な磁性を示すことを、ミュオンスピン緩和測定により明らかにし、スピンを効率よく操作できることを確認した。これらはLi(Zn,Mn)Asが今後のエレクトロニクス材料として極めて有望であることを示している。この研究は原子力機構・先端基礎研究センターの黎明研究制度による共同研究で行われた。

報告書

平成22年度黎明研究成果報告集

永目 諭一郎

JAEA-Review 2011-031, 27 Pages, 2011/08

JAEA-Review-2011-031.pdf:2.39MB

平成22年度に実施された5件の黎明研究の成果をまとめた報告書である。原子力に関する基礎・基盤研究の発展の一助とするため、本報告書により、得られた成果を公表する。

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