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論文

Quantum twin spectra in nanocrystalline silicon

松本 貴裕*; 大原 高志; 杉本 秀彦*; Bennington, S. M.*; 池田 進*

Physical Review Materials (Internet), 1(5), p.051601_1 - 051601_6, 2017/10

 被引用回数:0 パーセンタイル:100(Materials Science, Multidisciplinary)

We identified twin split scattering spectra in hydrogen-terminated nanocrystalline silicon by using inelastic neutron scattering spectroscopy. A standard theoretical analysis based on the localized wave function of hydrogen in not sufficient to explain this duality. We show that this duality originates from the cooperative motion of hydrogen and silicon.

論文

Quasi-monochromatic pencil beam of laser-driven protons generated using a conical cavity target holder

西内 満美子; Pirozhkov, A. S.; 榊 泰直; 小倉 浩一; Esirkepov, T. Z.; 谷本 壮; 金崎 真聡; 余語 覚文; 堀 利彦; 匂坂 明人; et al.

Physics of Plasmas, 19(3), p.030706_1 - 030706_4, 2012/03

 被引用回数:6 パーセンタイル:68(Physics, Fluids & Plasmas)

2J 60fsのチタンサファイアレーザー光を、コニカル形状を持ったターゲットホルダに装着したターゲットに照射することによって、7MeVのコリメートされた陽子線($$10^6$$個/spot)を生成することに成功した。ターゲットホルダ上に陽子に前駆して発生する電子によって生成される電場が陽子線の軌道を変え、エネルギー選択をも行うと考えられる。

論文

High-tech composites to ancient metals

Zhang, S. Y.*; Godfrey, E.*; Kockelmann, W.*; Paradowska, A.*; Bull, M. J.*; Korsunsky, A. M.*; Abbey, B.*; 徐 平光; 友田 陽*; Liljedahl, D.*; et al.

Materials Today, 12(7-8), p.78 - 84, 2009/07

 被引用回数:17 パーセンタイル:47(Materials Science, Multidisciplinary)

中性子回折は格子面間隔の精密評価に基づいて結晶材料内部の弾性歪みを直接測定できる。無材料除去のままで実際部品の内部組織や変形因子の変化などを非破壊測定的に評価するため、この技術は現代工程材料の設計や古代器物の材料考古学などの分野に特に有効である。本文はISIS核破砕型パルス中性子源に備えたEngin-X中性子回折装置における多数代表性試験研究にめぐって、中性子回折技術は材料科学の深入解明から産業への実際利用まで有効な基礎実験手法であることを示した。

論文

Materials structure and strain analysis using time-of-flight neutron diffraction

Zhang, S. Y.*; Godfrey, E.*; Abbey, B.*; 徐 平光; 友田 陽*; Liljedahl, D.*; Zanellato, O.*; Fitzpatrick, M.*; Kelleher, J.*; Siano, S.*; et al.

Proceedings of World Congress on Engineering 2009, Vol.2, p.1412 - 1419, 2009/00

核破砕ソースからのパルス中性子ビームを用いた中性子回折や中性子イメージング技術による材料評価の多数の可能性を紹介した。具体的には、高温動的フェライト変態,航空複合結構件の低温残留応力,溶接部残留応力に及ぼす溶接手順の影響,飛行機エンジン・ニッケル合金部件の摩擦溶接応力の分析,古代青銅芸術品への応力分析の応用及び中性子応力イメージングなどの事例を紹介した。

論文

Wideband low-output-impedance RF system for the second harmonic cavity in the ISIS synchrotron

入江 吉郎; Dooling, J.*; Horan, D.*; Kustom, R.*; Middendorf, M.*; Pile, G.*; Bayley, D.*; Cross, G.*; Gardner, I.*; Glover, M.*; et al.

Proceedings of 10th European Particle Accelerator Conference (EPAC '06) (CD-ROM), p.321 - 323, 2006/00

広帯域で低出力インピーダンス第2高調波空洞が日米英の3か国協力により開発された。低出力インピーダンスの特性は、陽極からグリッド電極へのフィードバックループにより実現される。30オーム以下の出力インピーダンスをもつこのシステムは、周波数2.7$$sim$$6.2メガヘルツ,繰返し周波数50ヘルツの条件で大電力試験を行い、安定した高電圧発生(加速間隙あたり12キロボルト)に成功した。英国ラザフォード研究所のISISシンクロトロンにこの装置を適用した場合、精度良いビーム平坦化が可能となり空間電荷力が緩和される。その結果、大強度陽子シンクロトロンにおけるビーム損失の低減に大いに役立つことが期待される。

口頭

In situ crystallographic observation of dynamic ferrite transformation evolution during hot deformation of low alloy steels

徐 平光; 友田 陽*; Koo, M.*; 米村 雅雄*; 鈴木 徹也*; Paradowska, A.*; Zhang, S. Y.*; 足立 吉隆*

no journal, , 

動的フェライト変態は鋼組織の超微細化を図る上で重要な手法として注目されている。変態前の母相を加工して格子欠陥密度を増加させ、核生成の優先サイトを増大させると、核生成速度が大きくなり、変態生成物が微細化されることは既に知られている。しかし、加工が変態中に行われる場合、不均一変形が顕著となるためフェライト変態に及ぼす影響が複雑化し、未だ微細化のメカニズムについては不明な点が残されている。本研究は、試料中の特定部位における複数の相の量や内部応力変化を同時にしかも連続的に観察が可能な飛行時間法中性子回折により、低合金鋼の熱間加工中における動的フェライト変態挙動を調査、検討した。

口頭

In situ crystallographic observation of dynamic recrystallization evolution during warm compression of martensite steels

徐 平光; 友田 陽*; Li, J.*; Oliver, E. C.*; 足立 吉隆*

no journal, , 

本研究は飛行時間法その場中性子回折を用い、17Ni-0.2C及び2Mn-0.2Cマルテンサイト鋼温間加工中の動的再結晶挙動を調査した。17Ni-0.2C鋼は773K熱間圧縮中にマルテンサイトからオーステナイトへの動的析出が進行し、析出したオーステナイトの加工集合組織が緩やかに増大した。また圧縮初期からマルテンサイトの変形によりフェライトの加工集合組織は強められ、それに加えて特定の歪み量を超えるとフェライトの動的再結晶が起こり集合組織は弱められる。二つの作用のバランスにより最終的な集合組織が形成される。2Mn-0.2C鋼の873K熱間圧縮では、フェライトの動的再結晶はマルテンサイトの回復とセメンタイトの析出によって引き起こされ、17Ni-0.2C鋼より高い歪み領域で開始した。二つマルテンサイト鋼の再結晶挙動の違いは硬質第二相の体積率と関連があると推定した。

口頭

コニカルターゲットホルダを用いたレーザー駆動準単色ペンシル陽子ビーム生成

西内 満美子; Pirozhkov, A. S.; 榊 泰直; 小倉 浩一; Esirkepov, T. Z.; 谷本 壮; 余語 覚文; 堀 利彦; 匂坂 明人; 福田 祐仁; et al.

no journal, , 

2J, 60fsのチタンサファイアレーザーを用いて、コニカルな空洞形状を持ったターゲットフォルダに装着した薄膜ターゲットを照射することで、7MeVのコリメートされた陽子線の発生に成功した。通常広がった分布と連続なエネルギースペクトルを持って発生するレーザー駆動陽子線の、準単色化と収束のメカニズムは、レーザーをターゲットに照射することによって発生するエスケープ電子の持つポイントチャージがコニカルな空洞領域内に誘起する収束電場によって、説明される。

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