検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 2 件中 1件目~2件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Reduction behavior of UO$$_{2}$$$$^{2+}$$ in molten LiCl-RbCl and LiCl-KCl eutectics by using tungsten

永井 崇之; 上原 章寛*; 藤井 俊行*; 山名 元*

Journal of Nuclear Materials, 439(1-3), p.1 - 6, 2013/08

 被引用回数:1 パーセンタイル:84.29(Materials Science, Multidisciplinary)特願 2011-035573   開放特許情報データベース   公報

溶融LiCl-RbCl及びLiCl-KCl共晶塩中におけるUO$$_{2}$$$$^{2+}$$からUO$$_{2}$$$$^{+}$$又はU$$^{4+}$$への、タングステンと塩素ガスを用いることによるウランの還元反応を調査した。各ウランイオンの濃度は分光光度測定手法により求めた。400$$^{circ}$$Cの溶融LiCl-RbCl共晶塩中に塩素ガスを供給しないでタングステンを浸漬すると、6価のUO$$_{2}$$$$^{2+}$$の36%が5価のUO$$_{2}$$$$^{+}$$へ還元した。塩素ガスを溶融塩中に供給すると、UO$$_{2}$$$$^{2+}$$の96%が4価のU$$^{4+}$$へ還元した。UO$$_{2}$$$$^{2+}$$の還元により発生したタングステンオキシ塩化物のWOCl$$_{4}$$は、実験セルの上部に付着することを確認した。一方、500$$^{circ}$$Cの溶融LiCl-KCl共晶塩では、タングステンと塩素ガスを用いることでUO$$_{2}$$$$^{2+}$$の84%がU$$^{4+}$$へ還元した。

特許

溶融塩中の酸塩化物及び酸化物並びにこれら化合物イオンの塩化処理方法

永井 崇之

山名 元*; 上原 章寛*; 藤井 俊行*

特願 2011-035573  公開特許公報  特許公報

【課題】従来の溶融塩中成分の塩化処理のように、還元剤との反応による新たな生成物を溶融塩中に残留させることなく、塩化処理を行う方法を提供すること。 【解決手段】処理対象物である溶融塩中に、タングステン金属からなる還元剤又はタングステン酸塩化物或いはタングステン塩化物からなる還元剤を供給するとともに、塩素ガス又は塩化水素ガス或いはこれら混合ガスからなる反応ガスを前記溶融塩中に供給し、前記溶融塩に含まれるアクチニド元素又は遷移金属元素或いは希土類元素の、酸塩化物及び酸化物並びにこれら化合物イオンを、塩化物及び塩化物イオンに塩化処理する。

2 件中 1件目~2件目を表示
  • 1