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口頭

高位置分解能二次元中性子ガス検出器の開発,3

山岸 秀志; 中村 龍也; 田中 浩基; 曽山 和彦; 相澤 一也; 越智 敦彦*; 谷森 達*

no journal, , 

特願 H15-289734   開放特許情報データベース   公報

パルス中性子源を用いた中性子散乱実験用としての二次元位置検出型中性子検出器には、高位置分解能,高い検出効率及び長期安定性が求められることは勿論であるが、さらに、広いエネルギーを有した中性子をTOF法により計測するため、高速性及び高い(中性子/$$gamma$$線)比の性能が要求される。このため、われわれはMSGC素子を用いた個別読出し型の二次元中性子ガス検出器システムの開発を進め、今回、検出器システムを試作した(1, 2, 3)。中性子散乱実験用の二次元位置検出型中性子検出器には上記に示したようなさまざまな性能が要求されるが、実用機ではそれらすべての要求性能がクリアされていなければならない。このため、位置検出分解能の実験評価に引き続き、その他の性能試験として中性子ビームのプロファイル測定及び(中性子/$$gamma$$線)比性能等を評価したのでこれらの結果について紹介する。

口頭

マイクロピクセル型二次元中性子ガス検出器の開発

山岸 秀志; 中村 龍也; 曽山 和彦; 相澤 一也; 田中 浩基*; 谷森 達*

no journal, , 

特願 H15-289734   開放特許情報データベース   公報

J-PARCのパルス中性子源を用いた中性子散乱実験用として、高位置分解能,高い検出効率,高速性及び長期安定性等を有した高性能二次元中性子検出器の開発が求められている。このため、われわれはこれまでに個別信号読出し型のMWPC及びMSGC検出器システムの開発を行った。上記検出器システムの開発成果をもとに、マイクロピクセル型(MPGC)素子を搭載した二次元中性子ガス検出器を開発した。今回、MPGC素子を用いた個別読出し型二次元中性子ガス検出器システム(MPGCシステム)を試作し、その性能試験として、細い中性子ビームを用いて位置検出分解能を測定評価した。性能測定試験の結果、MPGCシステムはガスゲインの変化もほとんどなく、安定に作動することを確認できた。FWHMで定義した中性子位置検出分解能はアノード方向及びカソード方向とも素子中央において2.3mmが得られた。中性子ビーム入射位置を変えたほかの4点のFWHMでも大きな差異はなかった。これらの測定結果からMPGCシステムは有感面全体で位置歪がほとんどなく良好な位置分解能を有し、中性子イメージ計測に使用できることが確認できた。

特許

放射線検出器用圧力容器システム

山岸 秀志

not registered

特願 H15-289734  公開特許公報  特許公報

【課題】従来の抵抗減衰方式位置検出型放射線センサーでは放射線の検出位置情報を得るため、放射線センサー素子の検出ワイヤ数またはストリップ数に対応した多数個の直列抵抗列を通して、センサー素子から出力される極めて微小な信号パルスを減衰させて出力する必要がありS/Nの低下が避けられないこと、さらに、パルス波高値変動を少なくするためにセンサー素子から出力される微小電流パルスをアンプ回路により数マイクロ秒の時定数で十分な積分をする必要がある結果、信号パルス幅が広がり、高速の計測、即ち広いダイナミックレンジの実現などに課題があった。 【解決手段】電離ガスを用いた圧力容器を必要とする多次元位置検出型放射線検出器において、装着された多次元放射線検出素子から数10チャンネル以上の多チャンネルで出力される微小且つ高速電気信号パルスを個別に減衰及び遅延無く、圧力バウンダリーを介してダイレクトに多チャンネルアンプ基板に伝送する構造を有した放射線検出器用圧力容器システムを提供する。

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