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Heat and particle control in JT-60U

JT-60Uにおける熱・粒子制御

竹永 秀信; 久保 博孝; 東島 智; 朝倉 伸幸; 杉江 達夫; 木島 滋; 清水 勝宏; 仲野 友英; 伊丹 潔; 逆井 章; 玉井 広史; 櫻井 真治; 三浦 幸俊; 細金 延幸; 嶋田 道也

Takenaga, Hidenobu; Kubo, Hirotaka; Higashijima, Satoru; Asakura, Nobuyuki; Sugie, Tatsuo; Konoshima, Shigeru; Shimizu, Katsuhiro; Nakano, Tomohide; Itami, Kiyoshi; Sakasai, Akira; Tamai, Hiroshi; Sakurai, Shinji; Miura, Yukitoshi; Hosogane, Nobuyuki; Shimada, Michiya

JT-60Uでは、開ダイバータ及びより先進的なW型ダイバータにおいて高パワー加熱条件下での熱・粒子制御に関する研究を行ってきた。熱・粒子制御は、(1)ダイバータ板への熱負荷低減、(2)主プラズマの密度制御、(3)ヘリウム排気、(4)不純物低減の観点から重要である。本論文では、JT-60Uのこれまでの研究成果に関して、(1)-(4)に着目して報告する。(1)スクレイプオフ層及びダイバータでの熱・粒子輸送の理解をもとに放射損失ダイバータを開発してきた。これは、ITERのダイバータ設計に大きく貢献した。不純物入射により、高密度・高放射損失・高閉じ込めを得た。(2)粒子閉じ込め時間のスケーリングを中心・周辺供給粒子の2つの閉じ込め時間を用いて導出した。また、高磁場側ペレットを用いて、高閉じ込めが得られる密度領域を拡大した。(3)W型ダイバータにおいて、ITERでの要求値を満足するヘリウム排気性能を実現した。(4)パフ&ポンプ効果により主プラズマ内の不純物を低減出来ることを示した。$$C_2D_x(x=2, 4)$$の発生を考慮して化学スパッタリング率を導出した。また、不純物輸送コードの開発を行い、実験結果をよく再現できることを示した。

no abstracts in English

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パーセンタイル:81.82

分野:Nuclear Science & Technology

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