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1 MW and long pulse operation of Gaussian beam output gyrotron with CVD diamond window for fusion devices

ITER及びJT-60UのためのCVDダイヤモンド窓搭載ガウスビーム出力ジャイロトロンの大電力動作

春日井 敦; 坂本 慶司; 高橋 幸司; 梶原 健; 庄山 裕章; 池田 幸治; 恒岡 まさき; 池田 佳隆; 藤井 常幸; 假家 強*; 満仲 義加*; 今井 剛

Kasugai, Atsushi; Sakamoto, Keishi; Takahashi, Koji; Kajiwara, Ken; Shoyama, Hiroaki; Ikeda, Yukiharu; Tsuneoka, Masaki; Ikeda, Yoshitaka; Fujii, Tsuneyuki; Kariya, Tsuyoshi*; Mitsunaka, Yoshika*; Imai, Tsuyoshi

原研ではITER R&Dのもとで、ITER用170GHzジャイロトロンの開発を行っている。これまでに、ダイヤモンド窓の開発などにより、世界のトップデータとなる出力約0.5MWで8秒間の出力を達成した。次のステップとしてジャイロトロンのビームトンネルを改良し、発振効率を28%まで改善させた。さらに、1MW-10秒を目標とした次期170GHzジャイロトロンを製作し、現在発振実験を行っている。また170GHzジャイロトロンの開発をベースに、JT-60Uでの電子サイクロトロン加熱/電流駆動のための、周波数110GHz、ダイヤモンド窓搭載ガウシアンビーム出力ジャイロトロンを製作し、プラズマへの応用を開始した。これまでに出力1MWで0.6秒の発振が得られている。

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パーセンタイル:76.5

分野:Nuclear Science & Technology

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