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Development of superconducting cavities for high intensity proton accelerator at JAERI

原研における大強度陽子加速器用超伝導空胴の開発

大内 伸夫; 草野 譲一; 赤岡 伸雄*; 竹内 末広; 長谷川 和男; 水本 元治; 井上 均*; 加古 永治*; 野口 修一*; 小野 正明*; 斎藤 健治*; 宍戸 寿郎*; 椋木 健*; 本田 陽一郎*

Ouchi, Nobuo; Kusano, Joichi; Akaoka, Nobuo*; Takeuchi, Suehiro; Hasegawa, Kazuo; Mizumoto, Motoharu; Inoue, Hitoshi*; not registered; Noguchi, Shuichi*; not registered; Saito, Kenji*; not registered; Mukugi, Ken*; Honda, Yoichiro*

原研では、大強度陽子加速器により駆動される強力核破砕中性子源を核とした中性子科学研究計画を提案している。リニアックの加速エネルギー及び最大平均ビーム電流は、それぞれ1.5GeV、5.3mAであり、0.1GeV以上の高エネルギー領域では超伝導加速器の採用を計画している。このため、超伝導陽子リニアックの設計開発をKEKと共同で進めている。ここで、超伝導空胴は陽子の速度に合わせるため8個のセクションに分割される。空胴の設計においては、RF及び構造解析を行った。また、空胴の開発では、テストスタンドを整備するとともに、$$beta$$=0.5単セル空胴を2台試作し、性能試験を行った。結果は良好で、最大表面電界44MV/m及びQ値3$$times$$10$$^{10}$$を達成した。これらの値は、設計パラメータを十分に満足するものである。

no abstracts in English

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