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Small-scale component experiments of the penetration leak characterization test in the ALPHA program

事故時格納容器挙動試験(ALPHA)計画貫通部リーク定量化試験小型実験

山野 憲洋; 杉本 純; 丸山 結; 日高 昭秀  ; 工藤 保; 早田 邦久

Yamano, Norihiro; Sugimoto, Jun; Maruyama, Yu; Hidaka, Akihide; Kudo, Tamotsu; Soda, Kunihisa

事故時格納容器挙動試験(ALPHA)計画の電線貫通部リーク定量化試験では、PWRで用いられている電線貫通部の中でリーク発生の観点から重要と思われるアルミナ磁器モジュールとシリコン樹脂部分を取り出して試験体を製作し、シビアアクシデント時におけるそれらの挙動を実験により調べている。事故時に予測される高温状態下ではシリコン樹脂は溶融するが、その溶融進展には電線貫通部の金属部分が影響を与えることがわかった。アルミナ磁器モジュールは、事故時に予想される格納容器内熱水力状態よりもさらに高温、高圧で実施された試験でも健全性を失わなかった。実験から、研究対象とした電線貫通部からはシビアアクシデント時にもリークは発生しないであろうと予測される。実験で得られたデータは、他の型の電線貫通部の挙動も予測できるような汎用解析モデルの開発にも用いられる。

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パーセンタイル:69.2

分野:Nuclear Science & Technology

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