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最近の外部被曝線量評価法研究の概要

Outline of recent studies on dosimetry for external radiations

山口 恭弘; 岩井 敏*

Yamaguchi, Yasuhiro; Iwai, Satoshi*

1990年にICRPの新しい基本勧告が採択されたのを契機に、外部被曝線量評価法に関する研究が活発に行われている。この勧告では放射線防護に用いる線量の定義が変更され、新定義に基づく線量換算係数を整備する必要が生じたためである。我が国でもこのための研究が進められており、本年1月には「最近の外部被曝線量評価法に関するワークショップ」が原研で開催された。本稿では、このワークショップで議論された内容を中心に、研究の現状、現状の問題点、今後の研究課題について述べる。

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パーセンタイル:100

分野:Nuclear Science & Technology

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