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NRTAの有用性を立証するためのリアルタイム・シミュレーション・システムの開発,II

Development of a real time simulation system to demonstrate the use of the near-real-time materials accountancy, II

井原 均; 山本 洋一; 西村 秀夫; 猪川 浩次; 久松 義徳*

Ihara, Hitoshi; Yamamoto, Yoichi; Nishimura, Hideo; Ikawa, Koji; not registered

前回、バルク取扱施設にNRTAを適用した場合の有効性をリアルタイムに評価できるシステムの機能及びハード及びソフトウェアの構成について報告したが、今回は、大型再処理施設をモデルとして、様々なロス発生モードを想定したデモンストレーションを実施する。モデル施設は、NRTAの実証試験にも使われた、米国、AGNS社のBNFPで年間処理量1500MTHM/Yの再処理施設である。会場で行うデモンストレーションでは、UNIX系のEWS(LUNA)、ロス発生用端末と計量管理者用解析端末として2台のパソコンを用いる。大型再処理施設の任意の工程から核物質の量、期間をパラメータとした抜取りを実施し、それをリアルタイムに評価し、結果を図形として表示すると共に、抜取り量、期間を推定する過程を実演する。

no abstracts in English

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