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Construction and development of the JAERI 18 GHz electron cyclotron resonance ion source

原研18GHz ECRイオン源の建設と開発

横田 渉; 齋藤 勇一; 石井 保行; 奈良 孝幸; 荒川 和夫; Y.Wu*

Yokota, Wataru; Saito, Yuichi; Ishii, Yasuyuki; Nara, Takayuki; Arakawa, Kazuo; Y.Wu*

放射線高度利用研究において必要性が高まっている、金属イオンの生成を主な目的としたECRイオン源を建設し、性能向上のための改良や運転を行っている。イオン源の主な特徴は、(1)18GHzのマイクロ波で高い多価イオン生成能力を持たせた、(2)共鳴磁場の2倍以上の磁場強度で2$$omega$$モードを可能とする、(3)ミラーコイル間にソレノイドコイルを置き、プラズマ形状を制御する、(4)種々の金属イオン生成装置を取付け易い単順な構造とした、である。イオン源および電源類の製作、搬入、設置は昨年2月に完了し、設計通りのミラー磁場が得られることを確認した。7月よりArイオンの生成による調整運転を続けている。多価イオン生成のためには真空度の改善が必要であることがわかり、プラズマチェンバーに真空ポンプを付加する等の改良を行った。その結果、Ar$$^{13+}$$までの多価イオンを観測した。

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