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Integral experiment of induced radioactivity in D-T fusion neutron environment and validation of activation cross section library

D-T核融合中性子環境での誘導放射能の積分実験と放射化断面積ライブラリーの妥当性検証

春日井 好己 ; 池田 裕二郎; 前川 藤夫 ; 今野 力 ; 和田 政行*; 宇野 喜智; A.Kumar*; M.Z.Youssef*; M.A.Abdou*

Kasugai, Yoshimi; Ikeda, Yujiro; Maekawa, Fujio; Konno, Chikara; Wada, Masayuki*; Uno, Yoshitomo; A.Kumar*; M.Z.Youssef*; M.A.Abdou*

ITER/EDA R&D Task T-218として、誘導放射能に対する積分実験を原研FNSで行った。この実験の目的は、ITERにおける核設計に使われる計算コードと放射化断面積ライブラリーの妥当性を検証するための実験データを与えることにある。試料は、14MeV中性子中の実験体系の中心にある銅の中の2ヶ所で照射した。照射後、誘導放射能をGe検出器で測定した。誘導された放射性核種は$$gamma$$線エネルギーから同定され、それぞれの核種についてその崩壊率を求めた。中性子スペクトルはMCNP-4で計算し、その妥当性は、$$^{93}$$Nb(n,2n)$$^{92m}$$Nbなどのドシメトリー反応の反応率と比較して確かめた。実験により得られた誘導放射能は、JENDL-ACT96とFENDL-A1.2を使った計算値と比較した。その結果、一般的にJENDL-ACT96の方が比較的実験値と良い一致を示しているが、FENDL-A1もほぼ一致していることがわかった。

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分野:Nuclear Science & Technology

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