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研究炉使用済燃料の対米輸送

Transportation of spent fuels from research reactor to USA

国府田 信之; 楠 剛; 渡邊 雅範; 小島 正男*; 近藤 眞

Koda, Nobuyuki; Kusunoki, Tsuyoshi; Watanabe, Masanori; Ojima, Masao*; Kondo, Makoto

昭和63年まで原研の試験・研究炉の使用済燃料は再処理のため主に米国等の再処理工場に輸送してきたが米国内の事情により平成元年以降中止された。その後、米国政府は1996年に決定された「外国研究炉使用済燃料に関する核不拡散政策の決定」に基づき、米国籍のウランを使用した外国研究炉の使用済燃料等の引き取りを1996年5月より開始した。原研は、平成9年2月、米国エネルギー省との間に使用済燃料の引取契約を締結し、平成9年度から使用済燃料の対米輸送を開始した。以降毎年度1回の対米輸送を実施している。本発表では、これまで実施してきた研究炉使用済燃料の対米輸送について、その現状と安全管理の取り組みを中心に発表する。

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