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R&D status of superconducting proton linear accelerator for ADS at JAERI

原研におけるADS用超伝導陽子線型加速器開発の現状

大内 伸夫; 赤岡 伸雄*; 浅野 博之*; 千代 悦司; 長谷川 和男; 竹田 修; 吉川 博; 松岡 雅則*; 大谷 利宏*; 加古 永治*; 野口 修一*; 斎藤 健治*

Ouchi, Nobuo; Akaoka, Nobuo*; Asano, Hiroyuki*; Chishiro, Etsuji; Hasegawa, Kazuo; Takeda, Osamu; Yoshikawa, Hiroshi; Matsuoka, Masanori*; Otani, Toshihiro*; Kako, Eiji*; Noguchi, Shuichi*; Saito, Kenji*

加速器駆動核変換システム(ADS)ではエネルギー約1GeV,ビームパワー数十MWの大強度陽子ビームが要求される。超伝導陽子線型加速器は大強度陽子ビームを発生させる最も有望なオプションである。原研では、超伝導陽子線型加速器のR&Dを1995年にKEKと共同で開始した。R&Dの第1ステップとして、単セル及び5セルの$$beta$$(ビームの速度と光速の比)=0.5, 0.6, 0.9の空洞の試作を行った。試験の結果は良好であり、大強度陽子加速器に適用可能であることが示された。次のステップとして、クライオモジュール内での空洞性能を実証するために、クライオモジュール試作器を製作し、予備試験において設計電場強度を実現した。大強度陽子加速器計画(J-PARC)では、エネルギー領域400$$sim$$600MeVにおいて超伝導陽子線型加速器を計画しており、そのシステム設計を実施した。

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