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熱中性子吸収断面積及び散乱断面積(表)

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大友 正一; 更田 豊治郎

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以下の表は、もともと中性子吸収断面積測定の際の試料の厚さ、試料の量を検討し、あるいは天然ウラン燃料の化学分析値からその危険係数を計算することなどのために計算してあったものを補足整理したものである。熱中性子吸収断面積$$sigma$$$$_{a}$$および平均散乱断面積$$sigma$$$$_{s}$$の値は、H$$_{U}$$$$_{G}$$$$_{H}$$$$_{E}$$$$_{S}$$、D.J.And S$$_{C}$$$$_{H}$$$$_{W}$$$$_{A}$$$$_{R}$$$$_{T}$$$$_{Z}$$、R.B.:"Neutron Cross Sections"BNL-325、2nd editon(1958)によった。その他の値は木村健二郎:放射線データーブック(1958)芝亀吉、白井俊明:理化学定数表、(岩波)(1952)American Instiute of Physics Handbook、(McGraw-Hill)(1957)日本化学会編:化学便覧、(丸善)(1958)などによった。これらの書物からの数値の選択には、さほど意味があるわけではない。むしろ、表の目的は、測定試料の準備や比較評価などの場合の概算に役立てることにあるので、表中の数字の意味もその程度と了解されたい。

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