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ナトリウムの沸騰開始過熱度と限界熱流束に関する研究 - 伝熱面予圧縮の影響 -

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塩津 正博*; 畑 幸一*; 濱 勝彦*; 白井 康之*; 竹内 右人*; 堺 公明

Shiotsu, Masahiro*; Hata, Koichi*; not registered; Shirai, Yasuyuki*; not registered; not registered

本研究は、ナトリウムの沸騰開始過熱度や沸騰開始後の膜沸騰への遷移がどのような条件下で発生するかを明確にするため、プール条件の水平円柱発熱体における初期沸騰温度と限界熱流束を系統的に求め、実験開始以前の履歴、コールドトラップ温度、液サブクール度等の沸騰開始過渡熱及び限界熱流束への影響を明らかにし、それらの物理的機構を解明することを目的とする。平成9年度は、伝熱面を予圧縮した実験を実施することによって、活性キャビティの影響について評価した。その結果、沸騰開始過熱度に対する伝熱面予圧縮の影響は明確ではなく、昨年度実施したコールドトラップの影響は明確に認められた。したがって、ナトリウムの沸騰開始機構はあらかじめ気泡を捕捉した活性キャビティからの発生によるものではないことが推定された。

no abstracts in English

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