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プルトニム系可燃物焼却炉の炉内耐火物解体補修

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照沼 誠一

Terunuma, Seiichi

プルトニウム廃棄物処理開発施設では、プルトニウム燃料工場等から発生する廃棄物を焼却・溶融固化処理する事により、廃棄物の減容・安定化処理技術の実証運転を行っている。このうち可燃物焼却設備は、約6年間の運転により、焼却炉内耐火物の経年劣化が発生したため、補修工事を実施した。本補修工事は、焼却炉の一時燃焼室天井耐火物及び燃焼バーナ廻り耐火物の更新であり、事前にモックアップテストを行い作業に着手した。本作業は、可燃物焼却炉天井を解体用グリーンハウスで覆い、作業員がエアラインスーツを装備し、焼却炉天井を切断・解体後、焼却炉内の燃焼バーナ廻り耐火物の更新後、新天井耐火物を据え付けたものである。本報では、上記耐火物の解体補修作業の作業管理、被ばく管理、廃棄物管理について記述する。

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