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A note on the representation of rate-of-rise of the thermal stratification interface in reactor plenum

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アキラ トーマス トクヒロ; 木村 暢之

Tokuhiro, Akira; Kimura, Nobuyuki

液体金属冷却高速炉(LMFBR)において、温度成層界面(軸方向温度勾配が最も急峻となる軸方向位置)の上昇速度を定量化することは、構造材への熱荷重を評価する上で重要である。温度成層化現象は、対流による生成エネルギ-の入力があるPr$$>$$1の密閉空間内流体においても同様に発生する。LMFBRの温度成層化現象に関しては、成層界面の上昇速度を無次元数群(Ri、Re、Gr、Ra[Fr])により定量化する研究が数多く行われている。温度成層化現象は、炉容器プレナム内での過渡事象である。本研究では、エネルギ-バランスを考慮に入れた概略解析(order‐of-magnitude analysis:OMA)に基づく成層界面上昇速度の整理を行い、既往試験結果が1つの整理式によってまとめられることを示した。さらに、本整理は、自然/共存/強制対流問題における保存式のOMAと整合がとれていることを確認した。

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