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第2回HTTRワークショップ,第3回OECD/NEA/NSC原子力水素製造に関する情報交換会議

2nd HTTR Workshop, 3rd OECD/NEA/NSC Information Exchange Meeting on Nuclear Production of Hydrogen

椎名 保顕; 滝塚 貴和; 笠原 清司

Shiina, Yasuaki; Takizuka, Takakazu; Kasahara, Seiji

第2回HTTRワークショップ「水素製造技術に関するワークショップ」が、2005年10月5$$sim$$7日、日本原子力研究開発機構(以下、原子力機構)大洗研究開発センターで、原子力機構及び経済協力開発機構・原子力機関・原子力科学委員会(OECD/NEA/NSC)の共催、国際原子力機関(IAEA)の協賛により開催された。原子力機構ではHTTR(高温工学試験研究炉)プロジェクトを推進するため、情報交換,技術課題・研究課題の推進方法,国際協力等についての議論を行うことを目的として、昨年7月に高温ガス炉技術及び原子力を利用した水素製造の研究開発に関するワークショップ(第1回HTTRワークショップ)を開催した。本ワークショップはこれに引き続き第2回目として開催されたものであり、また第3回OECD/NEA/NSC原子力水素情報交換会議としても位置づけられた。参加人数は143名で、そのうち国外の参加者は10か国・地域(米・仏・韓・独・加・中・台・伊・スウェーデン・インドネシア)39名であった。発表件数は原子力水素製造関連研究35件,HTTR研究関連4件、計39件である。昨年の参加者,発表件数(113名うち国外21名、6か国)と比べると海外からの参加者が増加し、また発表件数も倍以上となった。特に熱化学法による水素製造研究に関する発表件数が大きく増加したのが特徴である。

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