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High power test of the prototype cryomodule for ADS superconducting linac

ADS超伝導リニアック用クライオモジュール試作器の大電力試験

加古 永治*; 野口 修一*; 大内 徳人*; 宍戸 寿郎*; 土屋 清澄*; 赤岡 伸雄*; 千代 悦司; 堀 利彦; 小林 秀樹*; 仲田 守浩*; 大内 伸夫; 山崎 良成

Kako, Eiji*; Noguchi, Shuichi*; Ouchi, Norihito*; Shishido, Toshio*; Tsuchiya, Kiyosumi*; Akaoka, Nobuo*; Chishiro, Etsuji; Hori, Toshihiko; Kobayashi, Hideki*; Nakata, Morihiro*; Ouchi, Nobuo; Yamazaki, Yoshishige

日本原子力研究開発機構と高エネルギー加速器研究機構は共同で加速器駆動核変換システム用超伝導リニアックの開発を進めている。その一環として、$$beta$$=0.725, 972MHz, 9セル超伝導空洞を2台実装したクライオモジュールの試作を行った。2Kのクライオモジュール冷却試験並びに972MHzのパルスクライストロンを用いた大電力高周波試験を実施した。パルス幅3ms,繰返し25Hzのパルス運転で、高周波ピークパワー350kWまでの電力を高周波入力カプラを通して空洞に印加することができた。これにより、目標値の10MV/mを超える14MV/mの加速電界を達成することができた。また、ピエゾ圧電素子を用いたチューナーによりローレンツ力デチューニングの補償が可能であることを実証した。

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