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Development of multiple prompt $$gamma$$-ray analysis

多重即発$$gamma$$線分析法の開発

藤 暢輔 ; 大島 真澄; 小泉 光生; 木村 敦; 初川 雄一

Toh, Yosuke; Oshima, Masumi; Koizumi, Mitsuo; Kimura, Atsushi; Hatsukawa, Yuichi

3号炉の中性子ガイドホールC-2ラインに多重$$gamma$$線を用いた即発$$gamma$$線分析(MPGA)を行うための装置を開発している。PGAが1台の$$gamma$$線検出器を用いてシングル測定によって定量を行うのに対し、MPGAでは複数の$$gamma$$線検出器を用いて同時計数測定を行い、2次元の$$gamma$$線スペクトルを生成して分析を行う。現在の検出器はGe結晶が4分割型となっているクローバー型Ge検出器が3台とコンプトンサプレッサーとして用いるBGO検出器が3台という構成であり、データ収集系はADC-DSPを用いたVMEモジュールで構成されている。多試料の自動測定を行うためのサンプルチェンジャー,中性子強度調整のためのアッテネータ,グラファイト製試料台車及びホルダー,ヘリウムガスによる窒素置換,VMEモジュール用ソフトウェア,データ収集用ソフトウェア,データ解析用ソフトウェアなどの開発を行い、標準試料を用いた予備実験の結果を報告する。本研究は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の平成15年度産業技術研究助成事業の助成金により実施された。

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パーセンタイル:47.6

分野:Chemistry, Analytical

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