検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年

Present status of emulsion experiments

エマルション実験の現状

佐甲 博之; 江川 弘行

Sako, Hiroyuki; Ekawa, Hiroyuki

バリオン間の相互作用は中性子星の内部構造を理解する上で重要な研究対象である。その中で、ストレンジネス-1の要素については過去の豊富な実験データから理解が進んでいるが、S=-2の要素については実験的なデータがほとんどない。ハイペロン間の相互作用を研究するうえで、ダブルハイパー核の観測は有効な手段の一つである。ダブルハイパー核の質量をエマルションを用いて測定することで、$$LambdaLambda$$相互作用の情報を得ることができる。J-PARC E07実験はハイブリッドエマルション法を用いたダブルハイパー核の探索実験である。エマルションの解析にスペクトロメータの解析を組み合わせることで、顕微鏡による自動探索を行う。この発表では、E07実験の現在の準備状況について発表する。

no abstracts in English

Access

:

- Accesses

InCites™

:

Altmetrics

:

[CLARIVATE ANALYTICS], [WEB OF SCIENCE], [HIGHLY CITED PAPER & CUP LOGO] and [HOT PAPER & FIRE LOGO] are trademarks of Clarivate Analytics, and/or its affiliated company or companies, and used herein by permission and/or license.