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カレイ及びヒラメ中放射性物質濃度に関する研究

Research on the radionuclide concentrations in flatfish

松原 菜摘; 永岡 美佳; 藤田 博喜; 中野 政尚

Matsubara, Natsumi; Nagaoka, Mika; Fujita, Hiroki; Nakano, Masanao

再処理施設保安規定等に基づき実施している環境モニタリング結果は、過去の測定値と比較することで施設からの放射性物質放出の影響の有無を評価してきた。しかし、東京電力福島第一原子力発電所事故以降、その評価が困難となった。本研究では、カレイ及びヒラメ中放射性セシウム濃度の評価指標を設定することを目的に、魚体の大きさと放射性セシウム濃度の関連性に係る調査を行った。一方、ストロンチウム-90($$^{90}$$Sr)は骨に濃縮されることが知られているが、外部機関等における魚体骨部の測定結果は少ない。したがって、カレイ及びヒラメの骨部中$$^{90}$$Sr濃度レベルについても調査を行った。これらの結果を報告する。

no abstracts in English

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