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ImPACT ProjectにおけるCs同位体の中性子捕獲断面積測定研究,2; $$^{133}$$Cs中性子捕獲断面積測定

Research on neutron capture cross-sections of Cs isotopes in ImPACT project, 2; Measurement of the neutron capture cross-section of $$^{133}$$Cs

Hales, B. P.; 中村 詔司; 木村 敦; 岩本 修

Hales, B. P.; Nakamura, Shoji; Kimura, Atsushi; Iwamoto, Osamu

J-PARCの物質・生命科学実験施設の大強度中性子を利用して、高レベル放射性廃棄物に含まれる長寿命核分裂生成核種(LLFP)のうち、$$^{135}$$Cs(半減期230万年)の中性子捕獲反応断面積を測定する計画である。更に、$$^{135}$$Csを測定する際に、試料中に化学的に分離できない天然セシウム(及び核分裂生成物)$$^{133}$$Cs及び核分裂生成物質$$^{137}$$Csが不純物として混在する可能性がある。そこで、$$^{135}$$Csのデータを精度よく測定するために、$$^{133}$$Csの断面積測定を実施した。J-PARCの物質・生命科学実験施設ビームラインBL04「ANNRI」を用い、熱領域から熱外領域(約1keV)の中性子エネルギー領域で中性子飛行時間法を用いて$$^{133}$$Csの捕獲断面積を測定した。JENDL-4.0及びENDF/B-VII.1に採用されている共鳴が存在しないことが分かった。得られた中性子捕獲断面積及び共鳴について発表する。

no abstracts in English

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