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X線分析顕微鏡および画像処理・解析ソフトウェアを用いたモード測定

Modal analysis using X-ray analytical microscope and image processing and analyzing softwares

植木 忠正; 丹羽 正和  

Ueki, Tadamasa; Niwa, Masakazu

火成岩体の成因の考察に加え、山地の形成過程を復元するための後背地解析や、断層の発達過程を明らかにするための断層岩の構造解析などにおいては、岩石の鉱物組成を把握することがしばしば重要となる。岩石の構成鉱物の量比を示すモード組成は、現在でも偏光顕微鏡で観察しながら行う古典的なポイントカウンティング法による測定が一般的だが、これは測定者の鉱物判別能力によって結果が左右されてしまう。そこで、本発表では測定者の技量によらない簡便な手法として、X線分析顕微鏡および画像処理・解析ソフトウェアを用いたモード測定手法を実施した。その結果、本検討では各鉱物のモード組成はポイントカウンティング法(3000ポイント)と誤差1%以内という結果が得られた。

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