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大洗研究開発センター燃料研究棟汚染・内部被ばく事故,2; 肺モニタにおける体表面汚染の影響

Contamination at Plutonium Fuel Research Facility of Oarai Research and Development Center, 2; Estimation of effects by body surface contamination on lung monitoring

滝本 美咲 ; 山崎 巧 ; 高田 千恵 ; 岡田 和彦; 遠藤 章  ; 吉澤 道夫 ; 百瀬 琢麿 

Takimoto, Misaki; Yamazaki, Takumi; Takada, Chie; Okada, Kazuhiko; Endo, Akira; Yoshizawa, Michio; Momose, Takumaro

大洗研究開発センター燃料研究棟で事故が発生した2017年6月6日に核燃料サイクル工学研究所の放射線保健室において作業員5名の肺モニタ測定を行った。その結果、$$^{239}$$Pu及び$$^{241}$$Amを最大でそれぞれ2.2$$times$$10$$^{4}$$Bq、2.2$$times$$10$$^{2}$$Bq検出したと公表した。しかし、翌日、量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所の実施した肺モニタ測定ではPuの明確なエネルギーピークが確認されず、受け入れ時の体表面汚染検査にて胸部等から$$alpha$$線放出核種が検出されたことから、事故当日の肺モニタ測定結果は体表面汚染の影響を受けていたと考えられる。そこで、この体表面汚染の原因を検討するとともに、事故当日の測定条件及び解析結果から肺モニタ解析結果と体表面汚染との関係を評価した。

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