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藤村 理人; 宮園 昭八郎
JAERI-M 5879, 31 Pages, 1974/10
原子力プラントの大型化が今後さらに進むことが予想されるが、プラントを構成している圧力容器、配管ならびにその他の構造機器もこれに伴なって大型化し、設計および安全上重要な問題が生じている。従来構造物の設計および安全性の評価に当っては、小型試験片を用いて各種の試験を行い、これらの試験結果にもとずいて両者を関連づける作業がすすめられている。しかし、構造物の使用条件下における挙動を小型試験片による試験結果から推定する場合、両者の間に負荷条件、応力状態、寸法効果ならびに環境効果等の差があるために精度の高い関連づけはまだなされていない。本報告は当研究室ならびに国内外で現在までに実施した構造物試験と小型試検片試験の結果をもとにして、両者の関連性について検討し、さらに今後これらの問題を解明していくための研究課題を提起したものである。