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久米 民和; 渡辺 和夫*; 田野 茂光*
JAERI-Conf 2002-001, 171 Pages, 2002/02
アジア原子力協力フォーラム(FNCA)の「植物の突然変異育種ワークショップ2001」(分子生物学的手法)がタイ国バンコク市において開催された。本ワークショップではFNCA参加8か国(中国,韓国,マレーシア,フィリピン,ベトナム,インドネシア,タイ,日本)から突然変異育種の専門家が参加し、各国の現状に関する発表,討論が行われた。また、フェイズIIのまとめ,今後のワークショップのあり方について意見交換を行った。本ワークショップには招待参加者も含め24名が参加し、各国における突然変異育種の現状に関して3件の招待講演を含め11件が報告された。本論文集はそれらを収録したものである。
小西 啓之; 横谷 明徳; 塩飽 秀啓; 本橋 治彦; 牧田 知子*; 柏原 泰治*; 橋本 眞也*; 原見 太幹; 佐々木 貞吉; 前田 裕司; et al.
Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 372, p.322 - 332, 1996/00
被引用回数:78 パーセンタイル:97.91(Instruments & Instrumentation)この論文は、高エネルギー物理学研究所(KEK)・放射光実験施設(PF)の放射線管理区域内に設置した、新しいビームラインのデザインとその建設について記したものである。ビームラインはフロントエンド部と2本のブランチライン部から構成されている。ブランチラインの1本はX線光電子分光法と軟X線領域(1.8~6keV)放射線生物学の研究に使用され、もう1本はX線回折、XAFSと軟X線領域(4~20keV)放射線生物学の研究に使用される。前者(軟X線領域)のブランチラインには、放射性物質の飛散事故を防ぐ目的で、真空系内外に特別な装置を備えていることが特徴である。このビームラインを用いた応用実験もすすめられており、最新の結果も併せて報告している。