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論文

An Evaluation method of reflectance spectra to be obtained by Hayabusa2 Near-Infrared Spectrometer (NIRS3) based on laboratory measurements of carbonaceous chondrites

松岡 萌*; 中村 智樹*; 大澤 崇人; 岩田 隆浩*; 北里 宏平*; 安部 正真*; 仲内 悠祐*; 荒井 武彦*; 小松 睦美*; 廣井 孝弘*; et al.

Earth, Planets and Space (Internet), 69(1), p.120_1 - 120_12, 2017/09

AA2017-0327.pdf:1.53MB

 被引用回数:2 パーセンタイル:82.94(Geosciences, Multidisciplinary)

はやぶさ2に搭載されている近赤外分光計(NIRS3)の地上テストを行なってスペクトルの補正と評価の手法を確立した。粉末状にした炭素質隕石を試料として、FTIRで測定したスペクトルとの比較からNIRS3のスペクトルの補正方法を2つ提案した。また得られた反射スペクトルから小惑星表面の化学的分類方法について提案した。

論文

Scintillation materials for neutron imaging detectors

片桐 政樹; 坂佐井 馨; 松林 政仁; 中村 龍也; 近藤 泰洋*; 中條 善樹*; 南戸 秀仁*; 小島 孝弘*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 529(1-3), p.274 - 279, 2004/08

 被引用回数:24 パーセンタイル:16.04(Instruments & Instrumentation)

フォントカウンティング法を用いた中性子イメージ検出器に用いるシンチレータ素材の開発を進めている。目的は、大強度パルス中性子源を用いた中性子散乱実験に使用する検出器用の最適なシンチレータを開発するためである。検出効率,計数率,n/$$gamma$$比などの特性がよくバランスしたシンチレータの開発を目標としている。ZnS蛍光体及びそのファミリィ,短寿命蛍光体,$$^{10}$$Bを含んだ蛍光体,ガラスシンチレータなど9種類のシンチレータの研究を行った。特に、検出効率を中心に検出特性を調べた。その結果、ZnS蛍光体/中性子コンバータ検出シートについて市販のものに比較し全体的に波高が高くなり検出効率も上がることを確認できた。また、ZnO:Zn蛍光体などこれまで利用されなかった蛍光体も中性子検出器用として十分使用できることなどを確認した。

論文

Neutron/$$gamma$$-ray discrimination characteristics of novel neutron scintillators

片桐 政樹; 坂佐井 馨; 松林 政仁; 小島 孝弘*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 529(1-3), p.317 - 320, 2004/08

 被引用回数:10 パーセンタイル:43.92(Instruments & Instrumentation)

中性子散乱実験装置に用いられる中性子イメージ検出器用のシンチレータの開発を行った。新しく開発したリチウム(Li)-ホウ酸(B)-一燐(P)ガラスシンチレータ,Li$$_{2}$$B$$_{4}$$O$$_{7}$$ガラスシンチレータ及び$$^{6}$$Liを含んだプラスチックシンチレータについて検出特性、特に中性子/$$gamma$$線化について調べた。その結果、LPBガラスシンチレータ及び$$^{6}$$Liを含んだプラスチックシンチレータは中性子/$$gamma$$線弁別が可能であることが確認できた。

論文

Neutron scintillators with high detection efficiency

小島 孝弘*; 片桐 政樹; 筒井 紀彰*; 今井 幸治*; 松林 政仁; 坂佐井 馨

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 529(1-3), p.325 - 328, 2004/08

 被引用回数:30 パーセンタイル:12.12(Instruments & Instrumentation)

中性子イメージ検出器の高検出効率化を目指して蛍光体/中性子コンバータシンチレータの開発を進めた。その結果、市販のシンチレータに比較して$$^{6}$$Liの含有量が2倍のZnS:Ag/$$^{6}$$LiFの検出効率が43.5%であることがわかった。この検出効率は市販の同種シンチレータに比較して約1.6倍の検出効率である。また、中性子コンバータとして$$^{10}$$B$$_{2}$$O$$_{3}$$を用いたZnS:Ag/$$^{10}$$B$$_{2}$$O$$_{3}$$シートシンチレータ及びZnS:Ag/$$^{10}$$B$$_{2}$$O$$_{3}$$ガラスシンチレータを開発し、約30%の検出効率を示すことを確認した。本ZnS:Ag/$$^{10}$$B$$_{2}$$シンチレータは熱中性子以上の中性子エネルギーの領域で高検出効率が得られる。

口頭

大強度パルス中性子用シンチレーション検出器の開発,14; ZnS/$$^{10}$$B$$_{2}$$O$$_{3}$$セラミックシンチレータの開発

片桐 政樹; 筒井 紀彰*; 小島 孝弘*; Schooneveld, E.*; Rhodes, N.*; 藤 健太郎; 坂佐井 馨; 曽山 和彦; 中村 龍也

no journal, , 

中性子散乱実験用一次元シンチレータ検出器の検出効率を改善するためZnS/$$^{10}$$B$$_{2}$$O$$_{3}$$セラミックシンチレータを開発した。開発したシンチレータを用いることで検出器の検出効率が従来標準品(ZnS/$$^{6}$$LiFシンチレータ)に比べて約20%(1${AA}$波長中性子に対して)改善することを確認した。

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