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論文

The H-Invitational Database (H-InvDB); A Comprehensive annotation resource for human genes and transcripts

山崎 千里*; 村上 勝彦*; 藤井 康之*; 佐藤 慶治*; 原田 えりみ*; 武田 淳一*; 谷家 貴之*; 坂手 龍一*; 喜久川 真吾*; 嶋田 誠*; et al.

Nucleic Acids Research, 36(Database), p.D793 - D799, 2008/01

 被引用回数:50 パーセンタイル:21.34(Biochemistry & Molecular Biology)

ヒトゲノム解析のために、転写産物データベースを構築した。34057個のタンパク質コード領域と、642個のタンパク質をコードしていないRNAを見いだすことができた。

報告書

STACYにおけるPu臨界実験のためのビニルバッグの改良及びモックアップ試験(受託研究)

小野寺 清二; 菅原 進; 小林 丙午; 芳賀 浩一; 福島 奨*; 七字 勇*; 大野 秋男

JAERI-Tech 2002-070, 77 Pages, 2002/09

JAERI-Tech-2002-070.pdf:8.74MB

NUCEF(燃料サイクル安全工学研究施設)のSTACY(定常臨界実験装置)では、プルトニウムを用いた臨界実験に先立ち、運転時及び点検作業時の安全性を確保するための設備の整備を進めているところである。その整備計画の一環として、炉心タンクに接続されている安全棒駆動装置,給排液・ベント系ノズル等の連結部に用いられているビニルバッグについて、溶着シームの無い密封性に優れたシームレスビニルバッグを試作し、その閉じ込め性能,脱装着操作性等にかかわるモックアップ試験を実施した。その結果、閉じ込め機能を強化した密封性に優れた改良型ビニルバッグの実用化に見通しが得られた。本報告書は、平成13年度に実施したビニルバッグの改良及びモックアップ試験の結果についてまとめたものである。

報告書

TRACYの運転記録

會澤 栄寿; 小川 和彦; 桜庭 耕一; 塚本 導雄; 菅原 進; 竹内 真樹*; 宮内 正勝; 柳澤 宏司; 大野 秋男

JAERI-Tech 2002-031, 120 Pages, 2002/03

JAERI-Tech-2002-031.pdf:4.32MB

燃料サイクル安全工学施設(NUCEF)の過渡臨界実験装置(TRACY)は、硝酸ウラニル水溶液体系において添加反応度3$までの臨界事故を模擬した実験を行うことができる装置である。TRACYは1995年12月20日に初臨界を達成し、1996年からは過渡臨界実験を中心に反応度測定や熱出力測定などの各種の特性試験を実施してきた。本報告書は、初臨界から2000年度末までに実施された176回の運転記録についてまとめたものである。

論文

Development of solution behavior observation system under criticality accident conditions in TRACY

小川 和彦; 森田 俊夫*; 柳澤 宏司; 會澤 栄寿; 桜庭 耕一; 菅原 進; 大野 秋男

Journal of Nuclear Science and Technology, 37(12), p.1088 - 1097, 2000/12

臨界事故条件下での硝酸ウラニル溶液と放射線分解ガスボイドの挙動を観察する目的で、TRACY(過渡臨界実験装置)の新たな計装として可視化システムを開発した。本システムは、耐放射線光ファイバースコープ、光源装置、及び耐放射線ビデオカメラから構成される。システムの設計では、TRACYでの非常に強い放射線環境及びTRACYの一次バウンダリとしての安全機能を考慮した。本システムは最近のTRACY実験に使用され、これまで観測できなかった溶液及びボイドの挙動について明瞭な動画を得ることができた。観察結果として、反応度添加条件によって溶液及び放射線分解ガスボイドの挙動が異なることを視覚的に確認することができた。本システムNUCEFより、溶液及びボイド挙動の詳しい情報を得ることができ、動特性解析モデルの開発に貢献できる。

論文

Measurement of the power profile during nuclear excursions initiated by various reactivity additions using TRACY

小川 和彦; 中島 健; 柳澤 宏司; 曽野 浩樹; 會澤 栄寿; 森田 俊実*; 菅原 進*; 桜庭 耕一; 大野 秋男

Proceedings of 6th International Conference on Nuclear Criticality Safety (ICNC '99), 3, p.1277 - 1285, 1999/00

過渡臨界実験施設TRACYでは、10%濃縮ウラン硝酸水溶液を用いて再処理施設での臨界事故事象に関するデータを取得することを目的とした試験を行っている。TRACYでは、これまでに最大2.9$までの反応度を添加した時の過渡特性を調べてきた。今回は、測定した過渡特性のうち、炉出力と発生圧力に着目し、反応度添加条件との関係について報告する。これまでの試験の結果から以下の結論を得た。(1)急速反応度添加の場合、最大出力は、逆炉周期の1.6乗に比例した。(2)ランプ状反応度添加の場合、最大出力は、反応度の添加量には依存せず、添加速度と初期出力に依存した。(3)炉心で発生した圧力は、振動圧力とスパイク状圧力の2つのパターンに分類することができた。プレナム部圧力は、炉心圧力の1/10程度しか上昇しないことがわかった。また、ボイド反応度係数については、新しい評価方法を提案した。

論文

Experiments on transient behavior of a low-enriched uranyl nitrate solution system with TRACY to study hypothetical criticality accidents in reprocessing plants

柳澤 宏司; 中島 健; 小川 和彦; 曽野 浩樹; 桜庭 耕一; 會澤 栄寿; 森田 俊夫*; 菅原 進*; 薗田 暁; 大野 秋男

Proceedings of 6th International Conference on Nuclear Criticality Safety (ICNC '99), 2, p.900 - 906, 1999/00

日本原子力研究所では、過渡臨界実験装置(TRACY)を用いた実験を1996年に着手し、濃縮度10%の硝酸ウラニル水溶液に関する臨界超過時の過渡特性に関する研究を行ってきた。TRACYでは、再処理施設の安全評価で必要となる過渡変化時の核熱流力特性に関する基礎データを取得する。TRACYでは、温度及び放射線分解ガスボイドによる反応度フィードバックについて明らかにするために、さまざまな反応度添加条件での出力特性に関する測定を行ってきた。また、これと並行して、臨界超過時の被ばく線量及び放射性物質の閉じ込め性能に関するデータも取得している。本報告では、TRACYの性能及び仕様、さらに実験に使用している計装について述べる。また、最近の研究活動及び今後の計画についてもまとめる。

論文

Two-phonon $$gamma$$-vibrational state in $$^{168}$$Er

大島 真澄; 森川 恒安*; 初川 雄一; 市川 進一; 篠原 伸夫; 松尾 正之*; 草刈 英栄*; 小林 直樹*; 菅原 昌彦*; 稲村 卓*

Physical Review C, 52(6), p.3492 - 3495, 1995/12

 被引用回数:27 パーセンタイル:18.32(Physics, Nuclear)

多フォノン状態は球形領域核では知られているが、変形核ではこれまで2例報告されている。その1つである$$^{168}$$Erについて新たにクーロン励起法による粒子-ガンマ線角度相関実験を行った。その結果2056keVのエネルギーにガンマ振動2フォノン状態を同定し、以前より良い精度でのE2転移確率を得た。この解析からこの状態は50%程度の2フォノン成分を含むことがわかった。

論文

Double-$$gamma$$ vibrational states in $$^{168}$$Er and $$^{192}$$Os

大島 真澄; 森川 恒安*; 草刈 英栄*; 小林 伸彦*; 菅原 昌彦*; Y.H.Zhang*; A.Ferragut*; 市川 進一; 篠原 伸夫; 永目 諭一郎; et al.

Nucl. Phys., A, 557, p.635C - 642C, 1993/00

原研タンデム加速器からの$$^{74}$$Ge,$$^{58}$$Niビームを用いた多重クーロン励起実験により、大変形核$$^{168}$$Erおよび遷移領域核$$^{192}$$Osの2フォノン・ガンマ振動状態を観測し、その電磁転移確率を求めた。変形核と遷移核で2フォノン状態の励起エネルギー、E2転移確率に相違が見られたので、微視的SCCM模型との比較においてその非調和性を議論する。

論文

Electromagnetic transition probabilities in the natural-parity rotational bands of $$^{155,157}$$Gd

草刈 英栄*; 大島 真澄; 内倉 明子*; 菅原 昌彦*; 友谷 在良*; 市川 進一; 飯村 秀紀; 森川 恒安*; 稲村 卓*; 松崎 昌之*

Physical Review C, 46(4), p.1257 - 1266, 1992/10

 被引用回数:14 パーセンタイル:32.85(Physics, Nuclear)

タンデム加速器からの240-MeV$$^{58}$$Niおよび305MeV$$^{81}$$Brビームを用いた多重クーロン励起により$$^{155,157}$$Gdの基底バンドを調べた。$$gamma$$線角分布測定から$$gamma$$線分岐比及びF2/M1混合比を決めた。$$^{155,157}$$Gdに対して各々21/2,23/2までの準位の核寿命をドップラーシフト・反跳距離法により測定した。M1転移強度の指標依存性はquasi particle energy splittingとの関係において逆転していることが明らかになった。実験データはクランキングモデルにより解析された。

論文

Observation of coulomb excitation of unstable nuclei; Utilization of a secondary beam

大島 真澄; 郷農 靖之*; 村上 健*; 草刈 英栄*; 菅原 昌幸*; 市川 進一; 初川 雄一; 森川 恒安*; B.J.Min*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 312, p.425 - 430, 1992/00

 被引用回数:8 パーセンタイル:34.41

不安定核二次ビームのクーロン励起$$gamma$$線を検出する実験方法を開発した。逆反応$$^{9}$$Be($$^{70}$$Ge,3n)により作られた$$^{76}$$Krの二次ビームは$$^{208}$$Pb二次ターゲットでクーロン励起され、それからの弱い$$gamma$$線は一次ガンマ線、散乱粒子、二次ターゲットからの二次ガンマ線のトリプルコインシデンスにより同定された。この方法により中重核において始めて不安定核のクーロン励起が観測された。$$^{76}$$Krの2$$^{+}$$$$rightarrow$$0$$^{+}$$転移の$$gamma$$線イールドは既知のB(E$$^{2}$$)値から計算された値と一致し、系統的にB(E$$lambda$$)を決定する手段として有効であることを示した。

論文

Electromagnetic transition probabilities in the natural-parity rotational band of $$^{173}$$Yb

大島 真澄; 松崎 昌之*; 市川 進一; 飯村 秀紀; 草刈 英栄*; 稲村 卓*; 橋爪 朗*; 菅原 昌彦*

Physical Review C, 40(5), p.2084 - 2090, 1989/11

 被引用回数:10 パーセンタイル:42.64(Physics, Nuclear)

タンデム加速器からの250-MeV $$^{58}$$Niビームを用いた多重クーロン励起により$$^{173}$$Ybの基底状態回転バンドを調べた。$$gamma$$-$$gamma$$同時計数からI=15/2からI=(27/2)までの7個の新しい準位を同定した。$$gamma$$線角分布から23/2までの$$gamma$$線分岐比、E2/M1混合比を決定した。また、ドップラー・シフト・リコイル・ディスタンス法により25/2までの準位の核寿命を求めた。準位エネルギー及びM1、E2転移確率には大きな指標依存性がないことがわかった。Rotating Shell Modelによる解析の結果、計算は実験を良く再現することがわかった。また$$gamma$$線の効果をspin-upとspin-down軌道で比較した結果、後者の$$^{163}$$Dyの場合には大きいのに対して、前者の$$^{173}$$Ybの場合には小さいことがわかった。このこともRotating Shell Modelで再現することがわかった。

論文

A Canditate for K$$^{pi}$$ = 4$$^{+}$$ double-gamma vibrational band head in $$^{168}$$Er

大島 真澄; 稲村 卓*; 橋爪 朗*; 熊谷 秀和*; 草刈 英栄*; 菅原 昌彦*; 峰原 英介; 飯村 秀紀; 市川 進一

RIKEN Accelerator Progress Report, Vol.22, 22 Pages, 1988/00

変形核においてdouble $$gamma$$振動状態が存在するか否かは核の集団励起モードを理解する上で重要な課題である。実験的にはその状態は見つかっていない。今回大きい変形を持つ$$^{168}$$Er核でその候補が見つかったので報告する。$$^{168}$$Er核はタンデム加速器からの240MeV $$^{58}$$Niビームで多重クーロン励起された。ターゲットからの反跳核及び散乱された入射粒子を4個のPPACウンターにより検出し、4台のGe検出器による$$gamma$$線との同時計数事象を記録した。$$gamma$$線に対するドップラーシフトの補正を行った。その結果1.452(3)、1.376(6)及び1.276(4)MeVの弱い$$gamma$$線が観測され、double-$$gamma$$振動状態から各々$$gamma$$バンドの2$$^{+}$$、3$$^{+}$$、4$$^{+}$$への転移であると提案した。これを確定するためにはより統計を上げる必要があり、今後実験を継続する。

論文

Multiple coulomb excitation of $$^{157}$$Gd

大島 真澄; 稲村 卓*; 橋爪 朗*; 草刈 英栄*; 菅原 昌彦*; 峰原 英介; 市川 進一; 飯村 秀紀

RIKEN Accelerator Progress Report, Vol.22, 20 Pages, 1988/00

奇核における回転振動効果の研究の一環として$$^{157}$$Gdの多重クーロン励起実験を行った。タンデム加速器からの240MeV $$^{58}$$Niビームを93.3%濃縮度の$$^{157}$$Gdセルフサポートフォイルに照射した。コンプトン抑止型スペクトロメーターにより$$gamma$$-$$gamma$$同時計数、$$gamma$$線角度分布、リコイル、ディスタンス法による核寿命測定を行った。基底状態回転バンドを23/2$$^{-}$$まで確立した。このうち17/2$$^{-}$$以上の準位は新しい。準位エネルギーには明らかな指標依存性があるのに対して、B(M1)のそれは小さいことを指適した。このことから両物理量に対して配位混合が強く影響していることがわかった。

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