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論文

A Position-sensitive particle detector for Coulomb excitation experiment

藤 暢輔; 大島 真澄; 早川 岳人; 初川 雄一; 片倉 純一; 松田 誠; 飯村 秀紀; 草刈 英榮*; 西宮 大輔*; 菅原 昌彦*; et al.

Review of Scientific Instruments, 73(1), p.47 - 50, 2002/01

 被引用回数:8 パーセンタイル:52.93(Instruments & Instrumentation)

多重クーロン励起実験からは励起準位の電磁気的性質を得ることが可能である。クーロン励起実験におけるparticle-$$gamma$$角度相関測定の際には薄いターゲットを用いなければならないが、重イオンをビームに用いた場合に光速の約10%という高い運動量を持った反跳核から放出される$$gamma$$線は、そのエネルギーのドップラー補正を行なわなければならない。このための位置感応型粒子検出器は前方散乱方向での高いcounting rateで用いることが可能であり、角度分解能が良いことが必要とされる。また照射損傷に対して強い耐性がある事が求められる。一般に広く使用されているSi検出器の場合では、典型的な寿命が12~24時間という短いものになる。加えて、12台のアンチコンプトンサプレッサー付きGe検出器からなる多重$$gamma$$線検出装置GEMINIとともに用いたために粒子検出器を配置したターゲットチェンバーはコンパクト(110mm$$phi$$以下)でなくてはならない。これらの条件を満たす位置感応型フォトマルR5900を用いた粒子検出装置を開発した。

論文

Dipole and quadrupole cascades in the yrast region of $$^{143}$$Gd

菅原 昌彦*; 草刈 英栄*; 猪狩 嘉延*; 明神 克弘*; 西宮 大輔*; 御手洗 志郎*; 大島 真澄; 早川 岳人*; 木寺 正憲*; 古高 和禎*; et al.

European Physical Journal A, 1(2), p.123 - 124, 1998/00

 被引用回数:7 パーセンタイル:54.94(Physics, Nuclear)

原研タンデム加速器を利用して$$^{143}$$Gd核の高スピン(高速回転)下における核構造を調べた。170MeV$$^{35}$$Clビームによる$$^{111}$$Cd($$^{35}$$Cl,1p2n)反応で$$^{143}$$Gdの高励起状態を生成し、ほぼ7MeVの励起エネルギーまで、20-24までの高スピン状態の準位構造を明らかにした。3個のユニークな構造を持つダイポール($$Delta$$I=1)バンドと3個の変形したクォドラポール($$Delta$$I=2)バンドを新たに同定した。これらのダイポールバンド、クォドラポールバンドが、励起エネルギー差0.2MeV毎に順番に現れる新たな現象があることがわかった。この現象を理解するために、変形共存を取り入れた理論解析を今後進める。

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