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論文

Ion induced modifications of Mn-doped ZnO films

松波 紀明*; Ito, M.*; Kato, M.*; 岡安 悟; 左高 正雄*; 垣内田 洋*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B, 365(Part A), p.191 - 195, 2015/12

 被引用回数:4 パーセンタイル:54.36(Instruments & Instrumentation)

マンガンを6%添加した酸化亜鉛薄膜を室温で100MeVキセノンイオンで照射し、X線回折(XRD)による原子構造や光学吸収,電気抵抗,磁化率測定といった物性にどのような変化が現れるか調べた。XRDの強度は照射量5$$times$$10$$^{14}$$ cm$$^{-2}$$まで単調に減少し、未照射試料の1/50になった。バンドギャップはほとんど変化しないが($$<$$ 0.02eV)、電気抵抗は4桁減少した。電気抵抗の変化でいえば、低エネルギーイオン照射(100keVネオンまたは窒素)に比べ変化の度合いが大きい。磁化率($$chi$$)の温度依存性はキュリー則に従い$$chi$$ = $$chi$$$$_{o}$$ + C/Tとなり常磁性を示す。キュリー定数Cは照射によって照射量10$$^{12}$$ cm$$^{-2}$$で未照射の値(C$$_{O}$$=0.012emu cm$$^{-3}$$ K)の半分まで減少した。

論文

Development of a traveling wave resonant ring of the JNC high-power, high-duty electron linac

野村 昌弘; Wang, Y. L.; 山崎 良雄; 平野 耕一郎; Kato, Yuko*; Ishikawa, Takehiro*; Komata, Tomoki*; Hiyama, Toru*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 463(1-2), p.42 - 49, 2001/05

核燃料サイクル開発機構では、核変換に使用可能な大強度高デューティ電子線形加速器の開発を行っている。この加速器では加速器の効率を高めるために、進行波還流型加速管を採用している。低デューティビーム試験の結果より、入力電力と比較してバックワード及びダミーロードへの電力は小さく、スタブチューナーにより還流部内の反射波が打ち消され、位相調整期により進行波還流型加速管が共鳴状態に調整されていることが確かめられた。また、実験から求めた電場増幅率Mは計算値と一致した。高デューティRF試験では、電場増幅率Mを位相調整器の位置と温度の関数として測定した。この実験結果から、高デューティで加速器の運転を行う場合に必要な進行波還流型加速管の共鳴を保つ方法を確立した。

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