検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 2 件中 1件目~2件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Search for signature inversion in the $$pi i_{13/2} bigotimes nu i_{13/2}$$ bands in $$^{182,184,186}$$Au

Zhang, Y. H.*; Zhou, X. H.*; He, J. J.*; Liu, Z.*; Fang, Y. D.*; Guo, W. T.*; Lei, X. G.*; Guo, Y. X.*; Ndontchueng, M. M.*; Ma, L.*; et al.

International Journal of Modern Physics E, 15(7), p.1437 - 1445, 2006/10

 被引用回数:3 パーセンタイル:29.48(Physics, Nuclear)

タンデム加速器施設において多重$$gamma$$線検出装置GEMINI-IIを用いたインビーム$$gamma$$線核分光実験により、高スピン核構造が未知である陽子数,中性子数ともに奇数である奇奇核$$^{182,184,186}$$Auの$$pi i_{13/2} bigotimes nu i_{13/2}$$回転バンドにおける低スピン指標逆転現象を探索した。これら3つの核の$$pi i_{13/2} bigotimes nu i_{13/2}$$バンドを同定し、高スピン状態まで拡張することに成功した。特に、$$^{184}$$Auにおいて$$pi i_{13/2} bigotimes nu i_{13/2}$$バンドと基底状態回転バンドの間のバンド間転移が確立され、$$pi i_{13/2} bigotimes nu i_{13/2}$$バンドのスピン・パリティを決めることができた。この結果、これら3つの核の$$pi i_{13/2} bigotimes nu i_{13/2}$$回転バンドで低スピン指標逆転現象が見つかった。

論文

Observation of a $$pi rm h_{9/2} bigotimes nu rm i_{13/2}$$ oblate band in $$^{188}$$Tl

Zhou, X. H.*; Ma, L.*; Xing, Y. B.*; Zhang, Y. H.*; Guo, Y. X.*; Lei, X. G.*; Xie, C. Y.*; 大島 真澄; 藤 暢輔; 小泉 光生; et al.

European Physical Journal A, 28(3), p.271 - 275, 2006/06

 被引用回数:2 パーセンタイル:22.05(Physics, Nuclear)

タンデム加速器施設の多重$$gamma$$線検出装置GEMINI-IIを用いて、$$^{188}$$Tl原子核の励起状態の核構造をインビーム$$gamma$$線核分光法で調べた。オブレート変形(蜜柑形)を有する$$pi rm h_{9/2} bigotimes nu rm i_{13/2}$$配位の上に立つ回転バンドが$$^{188}$$Tl核で同定された。重いTlの奇奇核同位体の$$pi rm h_{9/2} bigotimes nu rm i_{13/2}$$バンドの系統性から、$$^{188}$$Tlにおける新回転バンドのスピンパリティを提案した。この新しいバンドは低スピンにおいて指標逆転を示すことがわかった。この現象はスピン依存の陽子-中性子残留相互作用を考慮したtwo-quasiparticle plus rotor模型により定性的に解釈できることを示した。

2 件中 1件目~2件目を表示
  • 1