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論文

Soft, skin-interfaced microfluidic systems with integrated immunoassays, fluorometric sensors, and impedance measurement capabilities

Kim, S.*; Lee, B.*; Reeder, J. T.*; Seo, S. H.*; Lee, S.-U.*; Hourlier-Fargette, A.*; Shin, J.*; 関根 由莉奈; Jeong, H.*; Oh, Y. S.*; et al.

Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America, 117(45), p.27906 - 27915, 2020/11

 被引用回数:9 パーセンタイル:76.81(Multidisciplinary Sciences)

本研究では、汗のコルチゾール分析のための流動イムノアッセイ、グルコースとアスコルビン酸(ビタミンC)分析のための蛍光測定イメージング、および電極を使用した発汗速度のデジタルトラッキングを組み合わせた、ワイヤレス,バッテリー不要の皮膚インターフェースマイクロ流体システムを実現した。運動している被験者を対象とした体系的なテストにより、本開発デバイスが物理的ストレスと生化学的相関を追跡可能であることが示された。

論文

First neutral beam injection experiments on KSTAR tokamak

Jeong, S. H.*; Chang, D. H.*; Kim, T. S.*; In, S. R.*; Lee, K. W.*; Jin, J. T.*; Chang, D. S.*; Oh, B. H.*; Bae, Y. S.*; Kim, J. S.*; et al.

Review of Scientific Instruments, 83(2), p.02B102_1 - 02B102_3, 2012/02

 被引用回数:20 パーセンタイル:68.57(Instruments & Instrumentation)

KSTAR用中性粒子入射装置全体の1/3が2010年に完成し、入射実験を行った。この装置のイオン源は、原子力機構のプラズマ源とKAERIの多孔型加速電極で構成されている。入射実験前にイオン源の特性を調べ、ビーム発散角が0.8度、イオン組成比D$$^{+}$$/D$$_{2}$$$$^{+}$$/D$$_{3}$$$$^{+}$$が75:20:5、アーク効率1.0A/kWと良好な特性を確認した。KSTARへの入射実験では、0.7-1.5MWを70-90keVのエネルギーで入射した。プラズマのLモードからHモードへの遷移を確認でき、D-D反応による中性子発生を観測し、イオン温度とプラズマ閉じ込めエネルギーの上昇を観測した。

論文

Arc discharge characteristics of a long pulse ion source for the KSTAR neutral beam injector

Chang, D. H.*; Jeong, S. H.*; Jin, J. T.*; Chang, D. S.*; Kim, T. S.*; Lee, K. W.*; In, S. R.*; Oh, B. H.*; Bae, Y. S.*; Kim, J. S.*; et al.

Journal of the Korean Physical Society, 59(2), p.275 - 280, 2011/08

 被引用回数:3 パーセンタイル:29.52(Physics, Multidisciplinary)

KSTARの中性粒子入射装置(NBI)に向けて長パルスイオン源を開発し、イオン源のアーク放電特性を調べた。イオン源は、多極磁場型バケットタイプのプラズマ源と多数の円孔を配置した4枚のビーム加速電極から成る加速器で構成されている。安定で効率の良いアーク放電プラズマをアーク電源の一定パワーモード運転にて70kWまで生成することに成功した。アーク放電の安定な運転領域について、フィラメント加熱電圧,アーク電力、そして導入重水素ガスの量の変化に関して調べた。

論文

Results of beam extraction performance for the KSTAR neutral beam injector

Chang, D. H.*; Jeong, S. H.*; Kim, T. S.*; Lee, K. W.*; In, S. R.*; Jin, J. T.*; Chang, D. S.*; Oh, B. H.*; Bae, Y. S.*; Kim, J. S.*; et al.

Japanese Journal of Applied Physics, 50(6), p.066302_1 - 066302_7, 2011/06

 被引用回数:9 パーセンタイル:41.24(Physics, Applied)

KSTARにおいて初めての中性粒子入射装置が据え付けられ運転された。85kVで32Aのビームを5秒間安定に引出すことができた。さらに80kV25Aでは14秒の長パルス運転が達成された。最適なパービアンスは1.15マイクロパービアンスであることが確認できた。中性化効率も偏向磁石を使用して熱的カロリメータで測定した。アーク効率は0.6$$sim$$1.1A/kWの高い値が得られた。中性粒子ビームパワーとしては80keVのエネルギーで1.0MWがKSTARプラズマに入射できた。

論文

Development of a plasma generator for a long pulse ion source for neutral beam injectors

渡邊 和弘; 大楽 正幸; 戸張 博之; 柏木 美恵子; 井上 多加志; 花田 磨砂也; Jeong, S. H.*; Chang, D. H.*; Kim, T. S.*; Kim, B. R.*; et al.

Review of Scientific Instruments, 82(6), p.063507_1 - 063507_6, 2011/06

 被引用回数:15 パーセンタイル:61.15(Instruments & Instrumentation)

中性粒子入射装置(NBI)のための長パルスイオン源用プラズマ源を開発した。このプラズマ源はビーム出力120keV, 65A出力を目標として設計したものであり、ビーム引出面12cm$$times$$46cmの大きな領域を有した多極磁場型プラズマ源である。プラズマ源の外側をサマリウムコバルト永久磁石で囲みカスプ磁場配位とした。本プラズマ源を日韓協力の下、韓国のKSTAR NBIテストスタンドに取付け長パルス試験を行った。その結果、ビーム電流65Aを生成できるアーク放電パワー70kWで200秒間のプラズマ生成運転に成功し、長パルス性能を実証した。ビーム引出部のプラズマの空間的一様性については、イオン飽和電流の平均値からのばらつきが$$pm$$8%以下であることを確認でき、大面積に一様なプラズマが生成できることを確認した。また、ビーム引き出し試験においては、73kV, 41A, 5秒までの生成に成功し、0.9-1.1A/kWの高いアーク効率を確認できた。これらによって本プラズマ源の長パルス性能を確認できた。

論文

Commissioning results of the KSTAR neutral beam system

Bae, Y. S.*; Park, Y. M.*; Kim, J. S.*; Han, W. S.*; Kwak, S. W.*; Chang, Y. B.*; Park, H. T.*; Song, N. H.*; Chang, D. H.*; Jeong, S. H.*; et al.

Proceedings of 23rd IAEA Fusion Energy Conference (FEC 2010) (CD-ROM), 9 Pages, 2011/03

中性粒子入射(NBI)システムは、韓国超伝導トカマク先進研究装置(KSTAR)における高性能運転と長パルス運転のためのイオン加熱と電流駆動を行うように設計された。KSTAR用NBIは2つのビームラインで構成されている。各々のビームラインはイオン源1台あたり最大ビームエネルギー120keVで重水素中性粒子ビームパワー2.5MW以上を入射できるよう設計されたイオン源を3台内蔵している。したがって、KSTAR用NBIシステムの最終目標は2つのビームラインで重水素中性粒子ビームパワー14MW以上の入射を目指している。NBIシステムの計画に則り、各々のコンポーネントとサブシステムの試運転を含めた2010年活動においては、最初のNBIシステムにより、KSTARトカマク・プラズマへ1台のイオン源からビーム入射を行うことである。この論文では、1台のイオン源を用いた最初のNBIシステムの建設と調整運転について紹介する。

口頭

Long-pulse production of positive ion beams from JT-60U for JT-60 Super Advanced

花田 磨砂也; 小島 有志; 秋野 昇; 小又 将夫; 藻垣 和彦; Oh, B. H.*; Jeong, S. H.*; Chang, D. H.*; Lee, K. W.*; Bae, Y. S.*

no journal, , 

本論文はJT-60SAに向けた正イオンNBI装置の開発研究の成果を記述したものである。これまでに、JT-60Uでの運転において、1台の正イオン源を用いて、85keV, 27.5A重水素イオンビームを30秒間生成している。さらに、日韓共同実験において、同イオン源を用いて60keV, 18A水素正イオンビームを200秒間生成している。これらの実験で得られた結果を元に、JT-60正イオン源の除熱性能やイオン生成性能を評価した。その結果、既存のJT-60正イオン源を改造すること無くJT-60SAで再使用することによって、JT-60SAにおけるイオンビームの要求性能(85keV, 27.5A, 100秒)を達成できることを明らかにした。

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