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論文

Radiative transitions of doubly charmed baryons in lattice QCD

Bartiyar, H.*; Can, K. U.*; Erkol, G.*; 岡 眞; 高橋 徹*

Physical Review D, 98(11), p.114505_1 - 114505_14, 2018/12

 被引用回数:2 パーセンタイル:64.74(Astronomy & Astrophysics)

スピン3/2の2重チャームバリオンからスピン1/2の基底状態への光遷移振幅を格子QCDによる第一原理計算を用いて求めた。

論文

$$Xi_c gamma rightarrowXi^prime_c$$ transition in lattice QCD

Bahtlyar, H.*; Can, K. U.*; Erkol, G.*; 岡 眞; 高橋 徹*

Physics Letters B, 772, p.121 - 126, 2017/09

 被引用回数:8 パーセンタイル:11.96(Astronomy & Astrophysics)

$$Xi_c gamma rightarrowXi_c^prime$$電磁遷移の形状因子を格子QCDを用いて計算した。

論文

Look inside charmed-strange baryons from lattice QCD

Can, K. U.*; Erkol, G.*; 岡 眞; 高橋 徹*

Physical Review D, 92(11), p.114515_1 - 114515_14, 2015/12

 被引用回数:19 パーセンタイル:20.55(Astronomy & Astrophysics)

スピン3/2の$$Omega$$バリオン($$Omega$$, $$Omega^*_c$$, $$Omega^*_{cc}$$, $$Omega_{ccc}$$)の電磁形状因子を、パイオン質量が156(9)MeVの323$$times$$64 PACS-CSによる格子QCDを用いて計算した。E0およびM1形状因子から電荷半径と磁気モーメントを計算した。電気四十極モーメントも得た。それぞれのクォークからの寄与を分けて計算し、その和で全バリオンの値を得た。電荷半径と磁気モーメントでは、チャームクォークの寄与がストレンジクォークと比較して系統的に小さいことが明らかになった。$$Omega^*_cc$$$$Omega_{ccc}$$のE2モーメントから、状態がパンケーキ型に変形していることが明らかになった。スピン1/2の$$Omega_c$$$$Omega_{cc}$$の計算も合わせて、チャームハドロン中での重いクォークのダイナミクスに関する重要な知見が得られた。

論文

Spatio-temporal evolution of the L$$rightarrow$$H and H$$rightarrow$$L transitions

三木 一弘; Diamond, P. H.*; Fedorczak, N.*; G$"u$rcan, $"O$. D.*; Malkov, M.*; Lee, C.*; 小菅 祐輔*; Tynan, G. R.*; Xu, G. S.*; Estrada, T.*; et al.

Nuclear Fusion, 53(7), p.073044_1 - 073044_10, 2013/07

 被引用回数:16 パーセンタイル:23.91(Physics, Fluids & Plasmas)

L$$rightarrow$$H, H$$rightarrow$$L遷移の理解はITER運用の成否に重要である。この論文で我々は新たな理論モデル研究を紹介して、遷移の時空間ダイナミクスを調べる。ここで帯状流の役割、そしてダイナミクスと輸送しきい値の間にあるマクロとミクロの接続について強調する。モデルは5場で、簡略化された座標系で、時間と1次元の空間発展を解く。この論文の内容は次の通りである。(a)モデルの基礎方程式とL$$rightarrow$$I$$rightarrow$$H遷移の時空間発展、(b)$$nabla$$Bドリフトの非対称性で輸送しきい値が変化することの物理的な説明、(c)熱雪崩現象がL$$rightarrow$$I$$rightarrow$$H遷移のしきい値変位に与える影響、(d)H$$rightarrow$$L逆遷移のダイナミクスとヒステリシスの物理。

論文

Hybrid monitoring system for high temperature gas cooling reactor

鍋島 邦彦; Tuerkcan, E.*; 鈴土 知明; 中川 繁昭; 井上 浩司*; 大野 富生*; 工藤 和彦*; 鈴木 勝男

Proc. of Human-Computer Interaction International'99, 2, p.1187 - 1191, 1999/00

ニューラルネットワークとエキスパートシステムを組み合わせたハイブリッド監視システムを開発し、高温ガス冷却炉HTTRに適用する。本監視システムは、フィードバック結合を持つカレントニューラルネットワークを用いて原子炉の動特性モデルを構築することにより、微小な異常兆候を早期に検知し、このネットワーク出力と運転員からのプラント情報を基にエキスパートシステムで異常を診断する。また、マンマシンインターフェイスを考慮し、運転員支援のための適切な表示も行う。これまでに、動特性解析コードACORDを利用して、正常運転及びいくつかの異常事象のシミュレーションデータを作成し、監視システムの性能評価を行った。その結果、このシステムがHTTRの異常検知・診断にも有効であることが明らかになった。

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