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Booth, S. G.*; 上原 章寛*; Chang, S.-Y.*; La Fontaine, C.*; 藤井 俊行*; 岡本 芳浩; 今井 崇人*; Schroeder, S. L. M.*; Dryfe, R. A. W.*
Chemical Science, 8(12), p.7954 - 7962, 2017/12
被引用回数:46 パーセンタイル:75.25(Chemistry, Multidisciplinary)アルカンチオール保護金粒子の二相ブラスト法合成が、前駆種と反応物質の条件に依存して、異なる経路で進むことを示した。本研究では、反応メカニズムへの臭素の重要性を明白化するために、電気化学的手法とともに、X線吸収スペクトル分析が使用された。解析の結果、前駆体[AuBr
]
について観察された挙動は、これまでの文献に報告された挙動との違いを説明できると考えられた。ここで報告されたメカニズムの理解により、サイズのそろったナノ粒子をより効率的に合成できるようになると期待される。
小島 有志; 花田 磨砂也; Jeong, S. H.*; Bae, Y. S.*; Chang, D. H.*; Kim, T. S.*; Lee, K. W.*; Park, M.*; Jung, B. K.*; 藻垣 和彦; et al.
Fusion Engineering and Design, 102, p.81 - 87, 2016/01
被引用回数:7 パーセンタイル:48.44(Nuclear Science & Technology)原子力機構では、JT-60SAで利用する中性粒子入射装置の実現に向けて、高出力長パルスの正イオン源を開発中であり、今回、JT-60SAの要求値を超える2MWの正イオンビームを100秒間生成することに成功した。本実験は、「日本原子力研究開発機構と韓国国立核融合研究所との間の核融合研究開発に関する協力のための取決め」に基づいた共同実験として韓国原子力研究院において実施した。その結果、ビームの生成時間が30秒を超えると、イオンを生成するための放電ガス圧の変化がビーム電流値の時間的変化を引き起こすことが分かった。さらに、ビーム電流が変化するため、ビーム電流値とイオン源加速電極の電圧配分で決まるビームの収束性が時間とともに悪化していることが判明した。この収束性の悪化により、ビームの一部が加速電極に衝突し、電極の熱負荷が過大となり、加速電極間で絶縁破壊が発生し、ビーム生成時間が制限されていることが初めて分かった。そこで、イオン源の動作ガス圧を制御してビーム電流の時間的変動を低減するとともに、加速電極電圧の配分を細かく調整することでビーム収束性の悪化を抑えて熱負荷を低く保ち、2MWのビームを100秒間生成することに成功した。これらの長時間運転手法の開発と実証により、JT-60SAでの100秒運転に見通しがついた。

Chang, Y.-Y.*; 谷田 聖; Belle Collaboration*; 他170名*
Physical Review Letters, 115(22), p.221803_1 - 221803_8, 2015/11
被引用回数:12 パーセンタイル:57.50(Physics, Multidisciplinary)We report the first observation of the decays
. The data sample of 711 fb
used in this analysis corresponds to
pairs, collected at the
resonance by the Belle detector at the KEKB asymmetric-energy
collider. We observe
and
excesses of events for the two decay modes and measure the branching fractions of
and
to be
and
, respectively, where the first uncertainties are statistical and the second are systematic. These results are not compatible with the predictions based on the generalized factorization approach. In addition, a threshold enhancement in the dibaryon (
) system is observed, consistent with that observed in similar
decays.
花田 磨砂也; 小島 有志; 秋野 昇; 小又 将夫; 藻垣 和彦; Oh, B. H.*; Jeong, S. H.*; Chang, D. H.*; Lee, K. W.*; Bae, Y. S.*
no journal, ,
本論文はJT-60SAに向けた正イオンNBI装置の開発研究の成果を記述したものである。これまでに、JT-60Uでの運転において、1台の正イオン源を用いて、85keV, 27.5A重水素イオンビームを30秒間生成している。さらに、日韓共同実験において、同イオン源を用いて60keV, 18A水素正イオンビームを200秒間生成している。これらの実験で得られた結果を元に、JT-60正イオン源の除熱性能やイオン生成性能を評価した。その結果、既存のJT-60正イオン源を改造すること無くJT-60SAで再使用することによって、JT-60SAにおけるイオンビームの要求性能(85keV, 27.5A, 100秒)を達成できることを明らかにした。